2件のコメント

  1. ベッド数50床弱ですが、年間400件以上の手術を行っています。
    脊椎と膝の手術が主です。
    何よりすごいのは、離床が早く、在院日数が他院と比べ短いことです。
    個々のケースに違いはありますが、腰のヘルニア摘出術や椎弓形成術なら、術後数時間(早ければ3時間くらい)で歩行可能になり、手術の時間帯によっては食事を取れるケースもあります。
    腰だけでなく頚椎、胸椎のほとんどのケースで、翌日には、必要なら固定具を付けて体を起こし、患者さんの体力があれば歩行開始になります。
    医師の考えに「回復を遅らせる一番の原因は寝かせたままにしておくこと」とあり、積極的な離床を奨めています。
    実際に創治癒も離床が早い人の方が良好で、抜糸(実際はステリ除去)の目安は術後10日目ですが、10日も待たずに行うことも多々あります。
    ただし、当然のことながら創痛や筋肉痛などの痛みはあり、それを乗り越えて回復したいという目的意識や我慢強さがあるならば、早期に社会復帰をしたい患者さんにはお勧めです。

  2. 人工肛門の閉鎖手術を受けたのですが、6月5日に初診を受け、15日に入院し、16日に手術を受けました。
    他の病院では、手術を何ヶ月も待つのが普通だと思いますが、こちらの病院は早いです。
    しかも、少なくとも外科部門は横浜市大出身の医師がほとんどで、腕は安心できると思います。
    事実、私は予定より早く退院できました。建物は古いですが、機材は古くないです。
    また、看護師さんもみなさん親切で気さくな方ばかりです。
    大きな病院ではないので、病院スタッフと人間的に触れ合う余裕があります。
    病気の進行が気になる方は、相談されてみてはいかがでしょうか。

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