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茨城県笠間市-茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター

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住所:茨城県笠間市鯉淵6528
電話番号:0296-77-1121

コメント

“茨城県笠間市-茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター” への10件のフィードバック

  1. 回答者:30代

    呼吸器、乳がん、血管、外科と、それぞれ専門医が対応してくれます。
    術後も、HCU(高度治療室:ICUより普通の病室に近い治療施設)やICU(集中治療室)等の集中治療室を完備しているため、24時間専門的な治療を受ける事が出来ます。
    総合病院のため、外科以外の疾患についても、治療を受ける事が出来ます。
    そのため、毎日の外来での受診数は、1,000人を超えることがあります。

  2. 回答者:40代

    以前に私自身がこちらの内科医として仕事をしていた病院です。
    部長を含め外科の医師の手術の腕は確かで、専門的な知識が豊富です。
    特に肝胆膵系では県内でも一二を争うのではないかと思われます。
    実際に親戚がお世話になったことがあり、いろいろと治療選択肢を提案していただけました。
    後進の指導にも熱心に取り組んでおり、ここの外科出身者は他病院でも活躍しているようです。

  3. 回答者:30代

    特殊診療科も概ねカバーできている点、かつそれらの診療科の連携が密であることから、チーム医療が実践されやすい施設と思います。
    患者さんの治療方針を検討するにも、コメディカルスタッフ(医師以外の医療従事者)も集まりやすく、ディスカッションを行いやすく思います。
    化学療法センターにおける外来化学療法の充実、最新装置含めた2機の放射線治療装置を有するなど、他県と比較してもがん診療において十分な機能をもっています。
    深夜も対応している透析センターがあります。

  4. 回答者:30代

    救急センターが建てられ、心臓外科の手術もできるようになり、より治療の幅が広がりました。
    脳外科も場合によっては血管内治療を行えるようにもなっています。
    脳梗塞は24時間対応可能です。
    高齢で自宅にすぐに帰れない場合などはリハビリ転院など、地域の病院とも連携をとり、対応しています。
    社会資源の使用などについてはメディカルソーシャルワーカーがきちんと対応しています。

  5. bukazuya

    2007年の10月より肺がん治療しています。
    最初からステージ4で、遠隔転移有でした。現在も通院はしていますが、治療も順調にいっています。
    放射線治療と抗がん剤治療をしています。
    がんマーカーは、最初1000超えていました。救急車は基本的に拒否しないそうです。
    救急車にて入院した場合以外は、基本的に紹介状が必要です。相談窓口があり、診療以外のことも相談できます。
    入院期間中も、許可を得れば車の駐車が可能です。許可を取るのは簡単です。

  6. 馬耳東風

    県立中央病院の総合診療科がすばらしいです。
    精神科がらみであったり、行き倒れに近い人など、問題が多くてどこの病院や科でも引き受けたがらない患者を、可能な限り見てくれようとする総合診療科長の懐の広さに脱帽です。
    トップのU先生は、今流行りのガイドラインやマニュアルだけに頼ることなく、自分の経験からくる診断や治療方針の決定が出来る数少ない先生だと思います。
    自分が難病でどこの病院も引き受けてくれなくても、あそこがあると思うと安心できます。

  7. 大病を患った私の母。
    でも、「必ず治るよ」と言ってくださった先生の言葉通り、すっかり元気になりました。
    経験とデータに基づく理論的な説明にすっかり感心。
    設備も整っているし、私も何かあったときはこちらのお世話になりたいと思いました。

  8. ブリザ君

    茨城県立中央病院に脳梗塞と、
    脳内出血でおばが入院しました。
    命の境をさまよっていたのですが、
    驚くほど早い時期から車椅子の生活を始めてくださいました。
    そしてリハビリもすぐに始まりました。
    私は無駄ではないのだろうかと思っていたのですが、
    30分くらいかけて、言語聴覚士の方が、ゆっくりゆっくりと
    リハビリを始めてくれました。
    驚いてしまいました。
    嚥下もままならなかったのですが、なぜか、自分から食べ物を飲み込むようになりました。
    出来るだけ昔のこと、現在のことを思い出すようにと思い出の物を持っていきました。
    それをいつ作ってくださるのか、翌日にはノートに、患者が見やすいようにまとめて渡してくださいます。
    髪の毛に寝癖がつくほどお忙しいのに、良くしてくださいました。
    地方中核病院ですので、病状が安定期に入ると転院という問題がありますが、立派に役目を果たしてくれてます。
    皆さんにもおすすめしています。
    言語聴覚士の先生、お体に気をつけてください。

  9. 北潟姫

    義姉が脳梗塞で入院したときの3階病棟の士長さんは、いつもテキパキ、笑顔絶やさずの方でした。
    退院するときもお忙しいのに、車椅子を押して車のところまで来て見送ってくださいました。出来ないことと思います。
    病院から退院するとき、いつもなんとなく気まずい思いすることございませんか?
    意外と、冷たい病院が多いですよね。
    担当の看護士さんも見送ってくださると言ってくださいました。
    病院の姿勢がうかがい知れるものと思います。
    QLifeを借りて御礼申し上げます。

  10. たどの君

    一人住まいの老婦人が脳梗塞で倒れて2日間ほど誰にも知られませんでした。
    すわ一大事と、119に電話して、中央病院に救急車で駆けつけました。
    巷の風評とは違って、4?5名のお医者さんが、救急入り口で待機して下さっていました。
    患者さんの容態のの説明も、素人の付き添いにこんなに詳しく、丁寧に説明してくださるのかと感心するやら感謝するやらの始末です。
    感具資産方も、付け届けは一切受け取らず、親切そのものでした。
    おおむね入院患者さんの付き添いの方ともお話してみたのですが、入院すると、中央病院のファンになってしまうみたいです。
    ただその分、医師の方にはご負担が多すぎるみたいです。
    研修医の先生方は、睡眠時間もないほどの忙しさみたいでした。
    女性の研修医の先生も、大変とは思いましたが、髪の毛をポニーテールに結んで、きりりとして笑顔を絶やさないで働いておりました。
    エールを送りたいと思います。
    いろいろありがとうございました。

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