住所:東京都文京区千駄木1-1-5
電話番号:03-3822-2131
東京都文京区-日本医科大学付属病院
コメント
“東京都文京区-日本医科大学付属病院” への86件のフィードバック
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出血があり近所の病院で受診、1泊の検査入院で病気がわかり、日医大を紹介されて黒瀬先生に出会いました。
穏やかな先生でとても好印象です。 長いお付き合いになるので安心してます。 定期検診に行ってますが今まで嫌な思いをしたことがありません。とても良くしてくれた笑顔が素敵な看護師さんがいましたがやめてしまって残念です。 しかし皆さんとても優しい看護師さん達でした。
丁寧 わからないこともちゃんと教えてくれる 手術も無事成功 安心な先生です
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16歳から10年間ほど、行きつけの皮膚科さんにお世話になっていましたが、懇意にしている先生から日本医科大学付属病院のことを伺い、初めて来院しました。
胸部、顔、背中に大きいケロイドがあり、行きつけの皮膚科だとケナコルト注射以外の治療ができないことも理由の一つでした。始めに行った時は院内で見事道に迷ったのですが、スタッフの方に誘導されてなんとか診察室まで辿りつけました。親切な方が多かったと感じます。
看護師さんの対応は、正直良くわかりません。私の診察の時は看護師はどこかに行っているので…初診の際はぴったり時間通りに入れましたが、2回目以降は大体1時間待ちです。いつ行っても結構混雑しているので、時間通りに病院に来ればいいや、程度で行きましょう!
非常に清潔だと思います。院内は本館にたどり着くまで結構迷いやすいので注意です。
売店がありますが、飲食スペース以外では食べれないっぽいので注意です。先生はまず触診でケロイドの状態を確かめ、とりあえず治療できる状態まで持って行こうとのことで、ビタミン剤と漢方を頂きました。現在はレーザーを照射する治療も行っています。結構痛いです。
初診の際は現在のケロイドの状態を触診で検査して頂きました。
処方薬は、まずは状態を整えようとのことで、漢方と各種ビタミン剤を処方して頂きました。
現在は上記に加え、エクラープラスターという貼り薬を出して頂いてます。結構効いてるかもです。正直あまり考えたことはありませんが、診察の際は、入り口にカーテンがあり、ドアには必ず鍵をかけて頂いていました。ドアは分厚く、外から聞いても音漏れなどはなかったと思います。
いい病院だと思いますよ。私は形成外科しか受診していませんが、医師の質は高かったです。何より10年間かかっても治らなかったケロイドが、少しずつ良くなっている気がして嬉しいです。
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耳たぶに空けたピアスの穴がふさがってしまい、そこが傷跡としてケロイドになってしまいました。かなり大きなしこりがあったので治療したいと思い、こちらの病院にはケロイド外来があり、有名なことを知ったので伺いました。
看護師さんも皆明るくてテキパキと仕事をされている方ばかりでした。手術前の血液検査なども看護師さんが行ってくれましたが、上手でした。また、受付スタッフも親切です。
とにかくこちらのケロイド外来は混雑しているので、予約をして行ってもかなり待ちます。また、初診の際は予約必須ですが、病院に電話をかけてから、初診の予約をとれたのは数ヶ月先でした。
こちらの病院は大学病院なのでかなり大きいですが、建物自体はかなり古く老朽化しています。待合室も狭いので、常に患者さんでごった返していました。
医師は穏やかでとてもよい方でした。ケロイド治療に関してはかなり有名な方のようで、手術後に再発しないようにする方法なども教えてくれて、治療は素早く的確でした。
ケロイドの治療で通院していたため、手術が必要でした。そのため、手術前の検査ということで血液検査を行いました。その他は特に検査等はありませんでした。
診察は基本的にカーテンで仕切られた個室の中で行います。ケロイド外来ということで、あまり深刻な症状の方はいないのかと思いますが、たまに中の会話が外に聞こえてくることもありました。ただ、先生は非常に穏やかに話す方なので、聞こえてくるのは患者さんの声のみです。
他の病院でいくら治療しても治らなかったケロイドがこちらに伺って1度で綺麗に治りました。しかも再発することもなくて、本当に満足しています。よい先生です。
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以前かかっていた婦人科で子宮内膜症の疑いがあるということで、薬を処方していただいていたのでのが、こちらが不安に思っていること等にたいしての説明に不安を感じる部分があったこと、また手術になるかもしれないとのことでこちらの病院が良いと聞いたので、紹介状を持ち伺いました。
看護師やスタッフの方々は忙しそうではありましたが、丁寧に接してくれたように思います。待ち時間が長く、多くの患者が後どれくらい待つのか、一度外に出ても大丈夫か等質問していましたが、丁寧に応対していました。
1ヶ月以上前に予約し伺ったのですが、それでも受付をしてから60分ほどの待ち時間がありました。大きな病院なので仕方がないのかなと思います。後どのくらいで呼ばれるかの表示があるので、あまり苦に感じず待てると思います。
施設は改築したばかりということもあり清潔感があります。まだ全棟の改築が終わっているということではないようで、古い棟での検査の際には、少し古い設備だと感じた部分もありましたが、清潔感はありました。
処方された薬を6ヶ月飲んでみないとわからないということで、まだ効果が出たかどうかはわかりません。
診断は、こちらの不安等にとてもよく耳を傾けてくださり、検査等も細かくしていただいたので安心して診断結果を受け止めています。治療法も私の希望をくんでいただいたもので、信頼して続けていこうと思っています。まずは痛みの程度をはかる口頭でのチェックを受けました。
その後は内診による検査を行いました。内診での検査は以前にも受けたことがありましたが、やはり今回も緊張しました。
検査については、カーテンでの仕切りがありどなたとも顔を合わせることがなかった点は安心しました。また、検査の様子を「これから~をしますね」と、一つ一つ説明してくれました。モニターも椅子から見やすい位置にありわかりやすく説明していただけました。検査の後は女性の看護師さんが拭いてくれ、説明してくれたので戸惑うことなく終わりました。
MRIの検査の際も優しい医師に丁寧な説明を受けながらでしたので、はじめてでしたが、不快な思い等はなく終わりました。プライバシーについては一般の医療機関で行われている標準の範囲でのプライバシー保護が行われていると思います。患者ごとの待ち時間の表示、看護師の方が呼ぶ際には名前ではなく、番号でおこなわれていました。
大きな病院なので、検査設備等に対する安心感があるので伺いましたが、担当医がすごく丁寧に話を聞いてくれる点により安心して受診することができるなと思っています。
常に混雑しており、検査の予約等がとりにくいのは少し大変ですが、的確な治療を受けたいので病院を移ることはなく、ここで治療を受けていきたいと思っています。 -
日本で最初の高度救命救命救急センターです。
そのため、歴史と実績は文句なしです。
救命医療の専門医だけでなく、その他の各科の専門医も在籍しており、あらゆる疾患、外傷に対応できる施設です。
救命センターでありながら、退院後も独自の外来システムを有し、単施設で自己完結型救急医療を実践している、数少ない救急医療施設のひとつです。 -
救急要請の件数が多く、多くのスタッフでまかなわれています。
高度の医療技術が備わっており、とくに外傷の救命率が高いと聞いています。
直接働いたことはありませんが、いい評判はよく耳にするので、東京の救急を担っていると思っております。
ベッドが空いていないなど、場合によっては受け入れ困難となることもある点についてはご配慮いただければと思います。 -
産科・腫瘍・低侵襲手術・不妊治療など、幅広い分野を取り扱っています。
とくに低侵襲手術部門に関しては評判が高く、多くの症例数を誇っています。
女性の手術は極力、手術痕を残したくなく、そのようなケースには適していると思います。
ただし、非常に込み合っているため、手術の日程はかなり先まで待っていただくことがある可能性があります。 -
泌尿器科を受診しました。
恥ずかしながら性病にかかったようで、そのタイミングでシルバーウィークに入った直後でした。
連休明けまで待つつもりでしたが、2日ほどたっても症状がよくならず、その後連休があけるまでの3日も待てるほどの痛みではなく、救急で泌尿器科に入れる病院を探しました。
そしてこちらに行き着きました。
救急で受診時に専門の先生がいて大変助かりました。(近所では時間外に内科の先生だけでしたり、外科の先生だけでしたりして、不安を感じましたので、なんとか泌尿器科の先生がいらっしゃるところを探しました)
また、その際に症状を見ていただいたあとに点滴を打っていただき、そちらで症状が治まりました。
「また一週間後に来てください」とのことで、平常時にもお世話になりましたが、受付、看護師さん、お医者さん、それぞれに礼儀的にもとてもよい対応で、そして知識としても(素人なりに)十分に感じました。 -
海外旅行からの帰宅し数日過ごした夜中に急激な痛みと吐き気で目がさめました。時間がたっても収まらず、通常の病院が開いている日にちや時間ではなかったため、救急外来もやっている近くの大学病院に行きました
人出が少なく、逆に病人は多く来院していて対応が大変だったとは思いますが、付き添いで来ていた母への説明がほぼなく、点滴を終わるまで待ちぼうけになったそうです。看護師などが気を利かせて教えてくれたら良かったのにと少し思いました
年末年始で通常の病院は開いておらずとても混み合っていました
説明され、痛み止めも兼ねて点滴を受けました
年末年始で通常の病院が開いておらず救急外来で行ったため、最初に処置してくれたのは多分学生のインターンさん?で、採血の注射が下手で何度かさされました
カーテンで少し区切られている程度でした
24時間365日いつでも対応して貰えるので、とてもありがたいですが、とても混み合っていることが多いので待ち時間が相当かかることは承知の上来院したほうがいいです。また、忙しいため付添人などへの説明を忘れがちなので、付き添う場合は積極的に確認をしたほうがいいです
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部活中にばちんっという音がして、地面に転びそれから膝がスゴく腫れました。痛みはありませんでしたが病院で診断したところ前十字靭帯の断裂と言われました
整形外科内にはスポーツ外科というところがあり、初診後そちらに回してもらいました。きちんとした説明や術後のリハビリについてなど、きちんと説明してもらえました
専門的な先生に担当してもらえたのは良かった。またリハビリまでスケジュールを組んで部活に復帰できました
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ドクターが親身になって聞いてくれます。
若手の先生も多いので、対応が細やかな点がいいです。
あと病院がきれいになったので、明るく清潔感が感じられます。
外来ですとジェネリックの有無が選択できますが、入院だとジェネリックを渡されたので、そこは選択できたらいいと感じています。
もしかしたら選択できたのかもしれませんが、痛みどめに関してはジェネリックでした。 -
根津、千駄木駅から近く、歩くと南北線、JR上野駅にも近く、立地的にもとても通いやすいです。
病院はとても広く、3つの棟からなり、多くの患者が利用しています。
いまは新しくリニューアルしており、今後更なる発展を遂げていくように感じます。
また、一般向けに無料で血糖測定や血圧測定を行うことがあり、身近に医療を感じることが出来ます。 -
私の伯父や父の出身大学であり、大学院の附属病院です。
わが国初の高度救命救急センターを開設したり、いち早く老人内科を開設したり、近年では遺伝子治療に関する診療科を設立したり、最先端の医療を受ける事ができます。
患者さんに対する照会状を出すと的を得たようなフィードバックが帰ってくるので、安心して紹介や照会ができる医療機関という認識です。
現在病院の建て替え中ですが、新しい病院の建物になるとどのように進化するのか楽しみな医療機関の一つだと思います。 -
MR(医薬情報担当者)として担当していた際に、不整脈で受診しました。
健康診断で、期外収縮(異常な刺激によって、心臓が本来の周期を外れて余分な心拍が現れること)を指摘され精査のために受診しました。
受診した先生は電気生理(不整脈)の専門家でしたが、ホルター心電図(小型軽量装置を身につけ日常生活中の長時間の心電図を記録して解析、観察する検査)のほかエコー検査も実施しました。
エコーで気になる所見が出ましたが、その際はエコーの専門の先生にもコンサルティング(専門視点からの他の医師の助言を受けること)をしてくれて、異常所見がないことを確認してくれました。
とても専門的で親身になって診療してもらえます。 -
都内在住の多くの著名人も入院することの多い病院です。
救急医療のメッカと呼ばれているだけあり、救急、集中治療室のレベルは高く、高度な医療が受けられます。
ECMO(体外式膜型人工肺)という高度な機械の権威ある先生がいらっしゃいます。
救急医療を志す看護師にとって、救急センターへの就職は人気が高くとても困難で、看護師のレベル、意識の高さが伺えるかと思います。 -
数年前までこちらの呼吸器内科(入院病棟)で勤務していました。
特に癌・間質性肺炎の患者様が多かったのですが、そこでは医師が看護記録を読んで治療に役立てたり、認定看護師に介入してもらい、疼痛緩和の助言をもらってより良いケアを検討するなど、スタッフ間の連携がしっかり出来ていたと思います。
看護計画も日々の担当が修正・追加し、新人のフォローをチーム全体でカバーするなど、育成に対する意識も高かったと思います。
私が居た病棟は既に閉鎖されていますが、もし身内が罹患したらぜひ勧めたい病院でした。 -
扁桃腺切除で入院したが、初診時から丁寧に対応してくれた。
無理に手術を勧めることもなく経過観察を含め説明してくれ、インフォームドコンセントもしっかりと取って対応してくれた。
手術は全身麻酔だったが、麻酔科でも十分なインフォームドコンセントを取ってくれて、安心して手術に臨むことができた。
術後の処方薬もこちらの希望に沿ったものだった。 -
日本の救急医療の中心的な施設であり、日本で初めての高度救命救急センターです。
専属医師を数多く有し、看護師も120人により構成されます。
病院の中にもう1つ、高度な救急医療と集中治療を提供できる病院があるとも評されます。
脳神経外科、外科、整形外科などの専属スタッフも多く、あらゆる救急疾患、特に重症病態に対応します。 -
私が勤めている呼吸器内科の病棟について紹介します。
先生達はどの方も優しく親切です。
毎日グループごとに患者さんの所をしっかり周り、常に状態を把握しています。
肺癌治療においては、間質性肺炎を合併されると他病院では治療を断られますが、うちの病院では積極的に治療しています。
呼吸器内科の病棟も、他の病棟よりもスタッフ同士が仲良いため、患者さんからも好評です。 -
子どもがお世話になりました。
大学病院といえば仰々しいイメージがありますけれども、優しい大学病院です。
緊急の際には、夜間でも優しく診てもらえます。
スタッフの丁寧な対応には、いつも頭が下がります。
日本医科大学付属病院の近くには根津神社があり、つつじの季節には寄って花を愛でることができます。
また近くには美容院や飲食店もあります。
病院の前にはたくさんの調剤薬局がありますので、待ち時間を短縮できることができます。
日本医科大学付属病院には若い先生方がたくさんいらっしゃいます。
年配の先生方と一緒になって診療をされているようで、安心感があります。
子どもにとっては若い先生の方がこわくないようで助かりました。
有難うございました。 -
不妊治療で通院中です。
不妊治療に関して、こちらはグループ体制で診察していただけますが、通常はたいてい一人の先生が続けて診察してくださいます。
タイミングで専任の先生が不在の時は別の先生ですが、連携が取れていて戸惑うことはありません。
いずれの先生もとても親切かつ穏やかに接してくださり、心理状況などにも配慮していただけます。
看護師の方も個人のプライバシーへの配慮等すばらしく、とてもありがたいです。 -
ナースコールを鳴らさない看護を理念としています。
薬物療法の効果が薄い患者さまに対し、ECTを行っています。
ECTによる効果で重症うつや統合失調症に対し効果をあげています。
退院後の環境も社会資源を活用し、社会生活を送れるよう支援しています。
また、再入院予防のため、ストレス対処や薬物療法の継続など疾病教育にも力をいれています。 -
【小児科】
内科がメインです。
外科は専門の整形外科や消化器外科の医師が行うか、東大か順天に転院の様です。
医師の対応はとてもいいです。一日に何度も様子を見にきてくれるし、話も聞いてくれる。
時には、子供の相手もしてくれる!
しかし、難点があり、10歳位までの子供に関しては「必ず付き添いを行うこと」となっている様です。
付き添いできないと転院となる様です。
【整形外科】
スポーツ整形が有名で、多くのアスリートが利用している。
現場の看護師と医師はアットホームな感じであった。
処置の際、その場でディスカッションしていた。
ただ、役職のついている看護師と、現場の看護師の関係がイマイチのようである。
専門病棟といいつつ、乳腺外科、消化器外科、内科、救命センターの患者が半分以上いるのではないでしょうか。
その代わり、他の病棟の個室等に整形の患者がいる様です。
入院中はとても居心地がよかったです。 -
この病院の診察を受け入院して、全身麻酔手術を受けました。
建物は古くて、待合室も狭いです。
坂道に建っている為、各病棟間の通路が2Fと3Fがつながっていたりして、迷子になりやすいです。
しかし、患者さんに優しくしようとする雰囲気があり、先生、看護師さん、スタッフの方は1人1人名前を呼んで、気さくに親切に接してくれます。
病室では、夜の消灯前に夜勤担当の看護師さんが1人1人ベッドを回って「○○さん、今日の夜勤担当の○○です。よろしくお願いします」と、笑顔で挨拶に来ます。
自分のことを忘れずに見守ってくれていることがわかり、夜も不安なく眠ることが出来ます。
手術では、麻酔薬を点滴され眠りにつくまで、手術室の看護師さんが「深呼吸、深呼吸」と言いながら、指でトントンとしてくれたので、いつのまにか眠りについていました。
次の瞬間、麻酔科の先生に「○○さーん、わかりますかー?」、手術室の看護師さんに「手術終わりましたよー。」と笑顔で起こされました。
「ありがとうございました」と、自然に感謝の言葉が出て来ました。
手術は形成外科の先生3人がグループで、担当してくれました。
診察、手術、ガーゼ交換、抜糸、結果説明と、最後まで親切に面倒をみて頂きました。
病室の看護師さん、麻酔科の先生と看護師さん、手術室の看護師さん、執刀医の先生など、皆さんに大変お世話になり感謝しています。
この病院は、不安なく手術が受けられるように、チームワークで患者さんをバックアップしてくれます。 -
夫に昨年膀胱がんが見つかり、提携病院からの転院で日医大泌尿器科にて治療を受けました。
ステージがT2bからT3くらいとかなり進んでいた大きな浸潤がんと、上皮内がんも併発していたため、標準的な治療では膀胱全摘になる、と初めに説明を受けました。
まだ50代でそれは…と担当の医師に温存を希望するのでセカンドオピニオンも考えている、と伝えたところ、
「セカンドオピニオンを受けられるなら資料をお出しします。
ただ、こちらではこの数年、全摘は一件もありません。
動注化学療法で温存できています。
他の病院では先進医療で保険適用外になることも多いようですが、本院では全て保険適用で行えます。
先進医療だと3か月入院が必要だったりしますが、こちらでは毎月2週間入院を4回していただければいいので、半月はご自宅で過ごせますよ」
と詳しく説明され、ではこちらに任せてみよう、先進医療はその後考えればいい、と治療をお願いすることにしました。
それから9ヶ月。
内視鏡で削った後上皮内がんのBCG治療と浸潤がんの動注化学療法を行った結果、全てがんは消滅して、転移も全くなく、放射線照射もなかったため身体へのダメージも最小限に済みました。
経済的にも、差額ベッド以外は全部保険適用で、高額療養費支給の対象になったためダメージは最小でした。
ネットで検索すると、抗がん剤の動注だけで100%消失する確率はかなり低いようなのですが、膀胱が温存できた上に今のところ完治して、この病院にかかったおかげで本当に助かりました。
先生方はじめ看護師さんや看護助手の方々にも大変親しくしていただいて、夫はリラックスして過ごせたようです。ありがとうございました。 -
足裏のホクロは、悪性の腫瘍のこともある、とテレビで放送しており、近所の皮膚科から紹介されて、小さい切開ですが、一応“手術”しました。
初めてメスをいれるので、と~っても怖く、大の大人なのに怖がってしまいました・・・。
ですが、優しくて明るい女医さんだったので、励ましてもらいつつ、無事終わりました。
治りも早く、結局検査の結果良性だったので良かったです。 -
受験期間中に急な腹痛に襲われて、ホテルから近かったここくを受診させていただきました。
食中毒気味な症状で熱もあり、立っているのもやっとな状態で受付に行くとすぐに車いすを出してくれて、混んでいたにもかかわらずすぐに診察室に運んでいただきました。
ただ、その後注射をしてもらったのですが、注射をしたのが研修医らしき人で、今までにないくらいに痛かったです><
ここの印象として、どこの大学病院でも言えることなのですが診療科名が第一内科、第二内科・・・・となっているのでどの科を受診すればいいのかがちょっと分かりづらい印象がありました。 -
糖尿病動脈硬化で壊疽になった母の足の指。
足の指の切断ですめばよし、悪くすれば膝下からと別の大学病院から診断されましたが、無菌ウジで治療ーマゴット法をする病院があると聞いて、新治療法なので、まだ保険が利かない自由診療を覚悟で転院。
まずは外科で足の動脈硬化手術を受けたところ、傷口が治り始め、マゴット法をするまでもなく、足指の切断もまぬがれました。
どの病院でもなかなか有名な先生に診ていただくのは至難の業と聞いていましたが、その先進再生医療担当医の著名な宮本先生は、一般外来で患者を診てくださっています。
入院中ご担当の松本先生もよく診てくださり、各科との連携をとり最善を尽くしてくださいました。
動脈硬化手術も冠動脈外科落教授、栗田先生はじめ、チームの方が全力を尽くしてくださったので、脚の長い傷口も袋縫いで処置してくださり、また日本の病院でもあまり常備されていない高圧酸素タンクに入ることもでき、おかげで傷口は早くきれいに治りました。
看護師の方々もとても親切でした。下町の病院らしく病院の雰囲気は親しみやすい感じです。
ただ、待ち時間は長いですよ、覚悟の上で! -
内視鏡センターでは、医師の先生はきさくで親しみやすく、看護師さんや看護助手さんがとても親切です。
場所によっては少々建物が年季が入っているかな、と感じる部分もありますが、それはあまり気にならないくらいにいい病院だと思います。
大きな病院で、目立つ入り口が2箇所あったので最初はどちらから入ったらいいのか悩んでしまいました。
でも、駅からそんなに遠くもなく歩ける距離なので、通いやすいと思います。 -
骨折で救命救急センター、整形外科病棟で大変お世話になりました。
他院からの転送でした。転送前の病院では翌日以降の手術だろうと言われましたが、転送されたこの病院では到着2時間後の緊急手術でした。
スタッフの方の大変手際の良い処置や気さくな対応に緊張も和らぎ、痛い思いをせずに手術に向かうことができました。
整形外科の病棟に移ってからも看護師さん、理学療法士さんたちの対応がとても親身で、主治医の先生も頻繁に様子を見に来てくれて安心した入院生活を送れました。
入院中に婦人科検診も受けたのですが同様に医師、看護師さんの対応が親身でとてもよかったです。
事務の方も含め、大病院なのに腕がいいだけでなく、患者がはやく回復するように真摯に相談に乗ってくれたりと、とにかく人間味のある気さくな対応で非常に好印象でした。
自宅からは近くないし、外来の待ち時間は長いけど、何かあればまたこの病院を利用したいと思っています。 -
発見された時はすでにあちこちに転移していたのですが、抗がん剤治療をしました。
一時は好転したかに見えましたが、入退院を何度かして結局なくなりました。
先生たちには、とてもよくして頂いた様で、珍しい肺がんだったらしく、解剖をしたいと言う申し出に、他の人のためになるならと、伯母も了承しました。
1Fに喫茶店があり、毎日のように伯父は行っていたようです。 -
婦人科で親戚のおばさんが大変お世話になりました。大変感謝しています^^。
大学病院ならではの1人の主治医だけが患者を診るシステムではなく医師集団で診るシステムです^^。
おばさんのお見舞いに行った際に凄い光景に遭遇しました。
親戚のおばさんの横のベッドの方が癌を患われているようでした。見舞いの際には仲良くさせてもらっていました^^。
ある日、その横の方が研修医の先生に「ステージはいくらですか?」と癌の進行について質問されました。
研修医の先生は仰天され、即答を避けられどこかに走って行かれました^^;;
すぐに中堅の先生2名と研修医の先生が来室されました。横の方は別室でドクター達と話し合うために移動。
横の方が戻ってこられるまでお部屋の方々も皆心配していました。満足そうに横の方が戻られてきて、皆は一安心しました^^。
横のおばさんは自分の病気のことを一生懸命に勉強されていたのでした・・・。
誰しもが驚くと思われる突然の「ステージは?」の質問に、真摯に対応されていた研修医や中堅の医師たちの姿に、一見舞人ではありますが敬意を表さざるをえませんでした。
そして、集団で診るということの意義をぼんやりと汲むことができたように思います^^。
研修医の先生、これからもがんばってくださいね^^。
また、根津神社が近くにあり東京芸術大学の受験生や中高年の方々が写生をしていてとても趣のあり、また文京区立鴎外記念本郷図書館も近くにあり調べものもできます^^。文豪たちが多く住んだ界隈だそうです^^。 -
家族が消化器系の癌の疑いで転院先として紹介されました。
大学病院が始めてだったので、最初は、入院生活や検査などに戸惑うことが多かったです。
また、教授や助教授クラスの先生がリーダ的担当でつきますが、病棟にはまた別に主治医とその他数名のチーム体制で診てくださる方式なので、誰に何を聞いていいかわからなくて不安な時もありましたが、看護師の方に相談すれば、具体的に解決をしてくださって、本当にありがたかったです。
こちらの病院の看護師さんは、みなさんが「正看護師」さんだそうです。
それなりの勤務年数や学校でのトレーニング経験を乗り越えて現場に入ってる方が多いせいか、ほとんどの方が、とても頼りになる、信頼できる看護師さんが多く、原因不明で検査ばかりが続く不安な期間を乗り越えられたのも、看護師さん達の励ましがあったから、と、確信しています。
医師の中には、なかなか話にくい人も、普通の病院と同じ割合でいらっしゃいますが、看護師さんに相談し、チームの中の先生に相談すれば、誠意を持って対応してくださる姿勢が感じられ、こちらも冷静に伝わりやすく努力しなくては、と患者としての気構えについても、学ぶことができました。
病棟は、全体的に古いです。特に、本館はすごく古いです。
東館はそれでも新館だそうですが、やっぱり、古さがいなめません。
ただ、東京女子医大もそんな感じだったので、年季の入った病院、という感じです。
外来は、凄まじい混み具合で、最初に訪れた時は、思わず腰がひけましたが、それほど地域で信頼される病院ということなのでしょう。
病院それぞれに個性があるので、もう少し落ち着いた雰囲気を望まれる方は、専門医がいるかどうかと併せて、病院施設の充実度なども良く調べた上で、入院を決められるといいと思います。 -
婦人科にお世話になりましたが、担当医の説明も大きな病院にしては時間を割いて、丁寧に説明していただけました。
日々たくさんの患者さんがいらっしゃる環境で働かれているからか、看護士さんやスタッフさんの動きも機敏です。
予約診療を取り入れても待ち時間はやはり長いと感じますが、会計に関しては機械での支払いを取り入れてから、とてもスムーズになったと思います。
大学病院とあって混み合うので、あまり軽度の症状で気軽に行こう!とは思いませんが、(思うべきではないのかも知れませんが)困った時に頼れる信頼できる病院だと思っています。
千駄木や根津、東大前からと(少し歩きますが)、色々な駅からのアクセスがあるのも魅力ではないでしょうか。 -
私の実家から、車で10分くらいのところにある総合病院。
救急対応もあり、休日・夜間・年末年始など病院がやっていない時は大助かりでした。。
また、2004年に妊娠し、出産をするのに自宅近くという事でこの病院を選びました。
検診も毎回予約をするので、待つ事はあまりなかったです。
(初診の場合は、朝一で行った方が良いと思います)
出産予定日になっても産まれる気配が全くなかったので、念のためレントゲンを撮り、翌週再検診(先生的には普通分娩で出産と言っていたので1週間様子見)1週間後病院へ行き、先生の判断は帝王切開・・・。
骨盤よりも子供の頭が大きく、普通分娩では産めないとの事です。
普通分娩で産めなくもないけど、骨盤骨折で1ヶ月くらい入院するよ?と言われたので帝王切開にしました。
その際、先生からの説明は分かりやすく、また分からない事は丁寧に教えてくれました。
土曜日に出産でしたが、何事もなくスムーズに出来ました。
次に出産するのも、もちろんこの病院で!と考えています。 -
不育症で通っていました。婦人科T先生が有名な専門ドクターです。
とても穏やかな感じの方で、相談しやすいです。
検査結果の数値もきちんと説明してくれるので、わかりやすいです。
駐車スペースは、病院の規模に比べ少ないのですがあります。
自動会計のシステムで、会計の待ち時間がすごく少ないです。
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