住所:東京都渋谷区広尾4-1-22
電話番号:03-3400-1311
東京都渋谷区-日本赤十字社医療センター
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“東京都渋谷区-日本赤十字社医療センター” への83件のフィードバック
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4年前、肺がん(扁平上皮癌ステージ1B)の手術を受け、4日間ICUに入り合計10日間入院しました。
一言、感想は「ここで手術受けてよかった」ということです。
主治医先頭に合計4~5人の先生方で入れ替わり診て頂きました。
特に執刀してくれた主治医の先生は、私の出会ったことのないような方で手術の腕前がどうということではなく、患者はもちろんのこと、人の命を大事にし本当の意味で医療に対し大好きで、真剣に向き合っているような印象を受けました。
入院していたある日の夜遅く、病院スタッフが殆どいない病院の廊下を指動かしながら行ったり来たりしている姿を目撃するなど、土日でもほとんど他のスタッフより遅く帰っていたようです。
後日受診したアレルギー内科、他の先生方々からも嫌な印象を受けたことはありません。 -
以前から手足のしびれを訴えてはいましたが、急に足に力が入らなくなり立ち上がることが難しくなりました。
かかりつけ医から紹介状を書いてもらい、専門医がいるということで来院しました。看護師さんは他の病院より若い女性の方が多かった印象です。
きびきびとした動作で活気がある感じですが、対応はとても丁寧で高齢者にもやさしくしていただけました。紹介状があって時間指定の予約で来院いたしましたが、受付では何時になるかわからないという回答でした。
待合室も混んでいて、待つのが当たり前という感じでした。まだ新しさを感じる病院でした。
エントランスにコーヒーチェーン店、コンビニ、本屋があり患者家族には便利なつくりでした。
解放感がありながら、清潔な感じでむしろ病院らしくない感じでした。来院前の病状を、かなり前からの様子を聞き取りされ診断されました。
治療法はリスクはあっても歩けるように手術をするか?等、いくつかの選択肢を出され検討出来るように説明されました。歩行困難だったため、車いすを用意してもらい検査室を移動しました。
検査台等への移動は看護師さんが手助けしてもらい、患者の負担が少ないよう配慮してもらえました。結局入院~手術となりましたが、一番感心したのは入院病棟へ入館管理です。
エレベーターホール前に面会受付があり、入院患者の名前と病室名が記載した上でセキュリティカードを渡されます。
そのカードをかざさないとホールにも入れません。
事前に申告しておくと、面会を受付で断ることも出来るようです。
とてもプライバシーに対して配慮がある病院だと思いました。場所が高級住宅地内で病院入口には桜並木があり、その季節にはとてもきれいでした。
入口はまずコーヒー店があったりとあまり病院らしくない感じです。
広いフロアーなので一瞬どこへ行ったらよいか?と思いますが、ボランティア活動の案内の方がいらして
すぐ場所を指示してくれました。
入院時も看護師さんがとても親しく接してくださり、退院時にはエレベーターまで見送りにきてくださったりと
ともて良い印象をもった病院です。
外来の待ち時間の長さだけが残念です。 -
症状としては下腹部の違和感がいつもあるわけでなく、姿勢によって少し感じることもあった程度なので気にも止めていなかったのですが、患部が腫れているのに気付き、ネットで検索して当てはまりそうな症状であった場合、自然に治るものではない、外科で診てもらう必要がある、ということで受診することにしました。
特に痛みはなかったです。
施設が新しめであるのと立地的に便利だったのでこちらの病院に受診することに決めました。巷で聞くような冷たい事務的な対応、というのが全くなかったので逆にびっくりしました。
看護師さんというと激務でお疲れ、事務的に淡々とこなさないと務まらないであろうと理解してるので逆に気を使った対応で優しかったです。
5月ということもあってか、初々しい看護師さんが多かったのでまだ現場に慣れてないのかな、というのはありましたが、先輩看護師と一緒だったので技術的に不安になることはありませんでした。混雑はしていました。
が、椅子も沢山あったので座れないとかはありませんでした。
予約時間からだいぶ遅れる、重症患者が来た場合は後回しにされると聞いてもいたので予約時間よりもだいぶ前に着くように行きました。
待ち時間がわかるようにピーピーとなるアラームを持たされていたので自分の番号をちょくちょく確認することもなく、少し離れたところにいても平気だったので助かりました。まだ改築してからそんなに経ってないのでとても綺麗で機械も新しく、とても居心地よく過ごすことができました。
一階にはタリーズもあってコーヒーの香りに癒されました。
レストラン、売店、花屋などあり、特に不自由を感じることはありませんでしあ。
ロビーから裏の緑が見えたりと窓が多く、開放感もあって、病院にありがちな閉鎖的な暗い雰囲気がなかったのはとても良かったです。遅かれ早かれ、いつかは手術しないと治るものではない病気であるということで手術をお願いすることにしました。
術後の経過も特に問題はなさそうです。
もともと痛みがあったわけではないのですが、将来的な不安を抱えず、元気なうちに対処していただけたのは良かったと思ってます。
手術にも2通りの方法があり、どちらがいいのか決めかねていたところ、アドバイスも的確で迷うことなく、医師の勧める方法での手術でお願いすることにしました。
頼りにできる医師で良かったと思いました。大病院なので待つのを覚悟で行きましたが、診察するまでは多少待ちましたが予約時間から大幅に遅れることもなく、診てもらえました。
その後、血液検査や尿検査、心音の検査など複数あって、各所で待たされるのだろうな、と思うほど人もいたので思ったのですが、案外スムーズでテキパキと進んだのも気持ち的にゆとりを持って検査に臨めました。
お薬で治る病気ではないということで処方はありませんでした。大声で名前を呼ばれる、などもなく、とても配慮が行き届いていた印象があります。
また番号での呼び出しではありましたが、きちんとフルネームで本人確認をしていただけたのと、人が変わるたびに名前の確認をしていたので、これで他人と間違われることはないだろうな、と安心でした。病院に対してはマイナスな印象が強く、1日がかりでほとんど待ち時間、医師には質問もしにくい、忙しそうにしていて事務的な対応、と思ってました。
が、実際に行ってみると逆に不快だった時はあっただろうか?と思うほどスムーズに対応していただけました。 -
特に痛みなどはないのですが、乳がん検診でしこりが見つかり、精密検査を受けました。初めて見つかった時は、大きくなかったものが4,5年で5センチ近くに大きくなったので改めて精密検査を受けることにしました。
スタッフというか、やはり大きな病院なので研修医のような方がいらっしゃり、少し頼りない感じはしますが仕方ないと思います。看護師さんはお若い方が多いにも関わらず皆さんテキパキしていて素晴らしかったです。
とにかく待ちます。予約をしていても一時間程は待ちますし、待合室はいっぱいです。窓も大きく開放的なので窮屈な気はしません。受付時にPHSのような呼び出し機能があるものを貸し出してくれます。
大きな病院で、最近新しくなったので施設の充実度や清潔度は、申し分ありません。まるで閉塞感などはなく開放的な造りになっています。ですがやはり大きな病院なので中で迷います。けれどボランティアのようなかたが多くいらっしゃり説明してくださるので助かりました。
始めしこりが見つかった時には、ここまで大きくなるとは思っていなかったので、手術することは避けていたのですが、改めて乳腺科の先生に診ていただいた際、丁寧に説明してくださり、手術を勧められたので決心できました。
薬で治るものではないので、薬の処方はありません。乳房の中のしこりの細胞を取って調べる細胞診をしました。麻酔をし、しこりに針を刺して細胞を抜く検査です。麻酔をするので痛みはありませんが、始め太めの針を刺しますので、少し傷が残ります。その細胞を調べ悪性化良性の判断をされます。
病院の受診者の権利と責任という項に、日赤医療センターは、受診される皆さまに次のような権利を尊重した医療を提供しますと示され、その中に個人のプライバシーが保証される権利とありますので、徹底されていると思います。
通院中の待ち時間はとにかく待つことは覚悟しなければなりませんが、その他設備などは素晴らしく、入院した部屋も四人部屋で一人のスペースがとても広く快適でした。こちらで入院し手術していただいて良かったと思います。
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妊娠を希望しており、不妊治療に通っていたが、晴れて妊娠が発覚し、家の近くの綺麗なところで出産したいと思い、日本赤十字社医療センターを選びました。
今回担当してくれた看護師さんはなんとなく慣れてない感じがしました
でも、可愛らしい優しい印象を受けました。助産師さんや事務の方の対応はよく、優しい。待ち時間は完全予約制ということもあり少なく良い待ち時間は少なく、行ってから尿検査や、血圧測定、体重測定等自分がやらなくてはいけないことをやっているとすぐに呼ばれました。
また基本完全予約制なので混雑もなく、待ち時間が少ないのはとてもいいです施設は新しく改装したこともありとても清潔感がありキレイ。 呼び出し用のベルを持たされ、長くそこで待っていなくてもいいので、楽。
基本的に若い人には楽だが、年齢を重ねてる人だと初めて行くと混乱しそう先生は行くたびに担当が変わります。もちろんサイトに書いてあるので嘘はないのですが、かなり淡々としていて事務的。いかにも大きな病院の先生といった感じです。
検査は、自分で出来ることは自分でといった感じで血圧測定や、体重測定、尿検査までは自身ですませておく。
検査は淡々としており、いかにも大きな病院らしい。プライバシーについては、特に良いも悪いもなかなか判断が難しく、もちろん待合室はオープンですし、席数は多くあるので隣の人とべったり隣あわせで座るといことはありません。問診票等もオープンに置くということもありませんので当たり前のことは当たり前に守られているという感じです
大手だからしょうがないかなという感じですが、基本先生に人間味は感じられません。
妊婦は病気ではないのでそれも仕方がないと思います
淡々としているという感じです。時間をかけたくなくて、事務的に終わりたいという感じでしたら効率はよくお勧めです -
病院も新しく、とてもきれいな病院です。
待ち時間の工夫もなされ、受付すると専用の携帯電話が出てきて順番を教えてくれます。
糖尿病の治療だけでなく、胆道系の複雑な病態を併せ持つ患者さんなども多いですが、とても細やかに説明してくださり、多くの件数を治療している実績があり安心です。
足の壊疽などの創傷センターも有しており、ほかの病院で困難であった方も、病室でよくなっていることを喜んでいました。
病院の中も、有名なカフェや書店、コンビニや花屋、レストランがあり、待ち時間や入院などにも大変便利です。 -
父の入院・手術でお世話になりました。
病院がきれいで近代的です。
デイルームから富士山が見えて感動しました。
自分の勤める病院が割とばたばたした慌ただしい雰囲気なのに対し、面会に行くと病棟が静かで、患者にとって療養しやすい落ち着いた雰囲気でした。
手術後は、主治医の先生が面談室でムンテラ(病状などの説明)してくれて、切除した病変をさらっと見せて説明してくれました。
仰々しくなくて、良い先生だったと思います -
妊娠後期にむくみが酷くなり、最高血圧が150を超えるようになりました。頭痛などの症状はありませんでしたが、とにかく体重増加と下半身のむくみがひどく夕方頃には立っているのもしんどかったです。
健診で通院した際に、緊急で検査が必要という判断になりました。こちらの質問に丁寧に素早く対応してくださり、慣れているという感じでした。わからないことも案内してもらえます。次回予約なども取れるので、通院が続く場合は特におすすめです。
検査の結果待ちもあったため、待ち時間は少し長めです。ただ、専用の呼び出し機をわたされますので現場にいなくてもいいという点がとても便利です。
検査をして結果待ちしている間に、ランチを済ませることもできました。数年前に改装したこともあり非常に綺麗な病院です。また、待合スペースが広く必ず座れるのもよいです。院内はホテルのような綺麗な雰囲気で、コンビニやレストランなども併設されているので付き添いの方も安心です。
医師の判断により、即日入院、手術となりました。幸い胎児への影響がなく、素早い判断のおかげだと思っています。
また処方された降圧剤を飲み症状が徐々に改善されました、検査は診察科とは別の場所ですが、すべて診察券を機械に通すと一元管理されているため大変スムーズです。採血もたくさんスタッフがいるので、20人待ちでもあっという間に順番が来ます。大病院ですので細かい点まで検査してもらうことができます。
大手病院ですので、管理は徹底されています。院内の呼び出しは基本的には本名ですが、芸能人も来る病院なので申し出れば匿名にしてもらえると思います。
また、診察の機密事項が他の方に聞こえないようにするための配慮はしっかりされています。常に混んでおり待合室はいっぱいですが、診察は予約をしておくとスムーズです。機器やシステムは最新式を導入されていますので、安心して受診できる病院だと思いました。
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初産だったので、ネットや友人の口コミで慎重に調べ、大きな病院で施設も充実していて安心できそうな日本赤十字医療センターに決めました。
妊娠発覚直後は近所の病院に通っていましたが、ちゃんと調べなかったため、必要以上の通院回数を強いられたり、高額な診察料を請求されたりして、きちんと調べなくては・・・。と思ったのも日赤を選んだ経緯です。大きな病院ですので、長期戦だった分娩時には助産師が何人も入れ替わりました。それに関しては良い面も悪い面もありましたが、私としては気分が入れ替わって良いのではないかと思いました。ただ、いざ分娩台に上がった際、医師と助産師の意見が割れ、作業や処置がスムーズに行われなかったのが残念でした。
最初に病院で分娩予約をする際に、待ち時間がどうしても長くなってしまう事は警告されましたが、それにしても日によってあまりに待ち時間が左右するのには困りました。
施設は充実しているので、それほど暇を持て余すことはありませんが、長いときですと3時間待ちなこともあり苦痛でした。もうすこし改善してもらえるといいと思います。産後の入院では最低ランクの4人部屋で過ごしました。
しかし、清掃も行き届いていて、入院で気になる水回りも清潔で充実していたので、とても快適に過ごすことができ、満足でした。定期健診で診ていただく先生は毎回の検診で異なりました。
そのためデータを見ての経過確認ですので、少し事務的な感じがして寂しい部分もありますが、先生方の経験と知識は豊富で、質問に対してははっきりとした的確な答えを頂けるので、無事出産の日までを迎えることができました。血液検査は患者数の多い病院ですがとてもスムーズで、施設も広いですが、流れも分かりやすく説明いただき簡単に行うことができました。検査結果では鉄分が不足しているとの事で鉄剤を処方されましたが、副作用がでてしまい使用を中止しました。
プライバシー保護はきちんとしているように見受けられました。基本個人の名前が他人にさらされることはありませんし、診察室はしっかりした個室になっていて、声が漏れる心配もありません。
もしまた、出産する機会があったら、日本赤十字医療センターを選びたいと思います。理由はもしものときの施設や技術が充実していて安心して出産できることと、看護師や助産師のレベルが高いことです。
ただ、やっぱり待ち時間は長いので、そこを少しでも改善してもらえるととても良いと思います。 -
頭痛とめまいがひどく、就業中に倒れてしまい、同僚に進められて病院で検査をしていただくことになりました。初診だったので電話で予約をとり、すぐに来院させていただきました。
看護師さんは人によりばらつきがある対応でした。院内が広く、はじめは迷子になってしまい、様々な看護師さんやスタッフさんに場所を訪ねる機械があったのですが、笑顔ですみずみまで質問に答えてくれる丁寧な方もいれば、それは私には聞かないでくださいという無言のオーラを出す失礼な方もいらっしゃいました。
予約をしていたこともあり、はじめの診察までの待ち時間は短く、あまりストレスを感じませんでしたが、一日に数種類の検査をうけたので、検査と検査の間の待ち時間がかなりあり、院内に入っているカフェや庭で時間をつぶしました。かなり混雑していた印象です。
大病院だけあって施設の充実度はすばらしいと思います。
検査機械の充実はもちろん、院内にはタリーズコーヒーショップや本屋さん、花屋さんに売店まで多種多彩なお店が出店しており、長い待ち時間があまり苦ではありませんでした。担当医が女医さんだったのですが、ひどく冷たい印象を受けました。おそらく多忙で患者を流してこなさないといけなかったのだろうとは思いますが、街の小さな病院での診察になれていたので、なんだか業務的で人と人との対話というよりは、業務として流された印象です。沢山検査を行ったわりに検査結果の説明が短く、説明も無く専門用語を並べられたので、正直よくわからないまま診断を聞きました。
検査は比較的スムーズに行っていただきました。
予約がとりづらいMRIも運良く初診の翌日に予約をとることができました。
検査対応は病院としては問題ないのだと思いますが、患者さんが多い大病院だけに、まるで駒のように作業的に流されて様々な検査を受けた印象です。プライバシー保護については、普通だったと思います。
実は、数年前に一度だけ緊急外来でお世話になったことがあったのですが、
パソコンのデータベース上ではすでに消去されていた様子です。
数年に一度、来院がない場合は個人情報やカルテは消去している様子でした。様々な検査を行っていただいたのですが、結果的には別の病院にうつりました。設備は充実していたことは確かですが、大病院だけに患者数も多く、医師の方もこなさなければという流れ診察の印象をうけたので、私にはあまりあっていない病院だと感じました。ここでしか受けられない診察のときには再度利用しようと思いますが、そうでない場合は街の病院にいこうと思います。
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中耳炎がひどくなり、鼓膜にずっと穴があいている状態だったため、重症化する前に手術をした方がいいということになり、町医者から紹介状をもらって来院した。
手術の際に、事前に費用がどのらくいかかるか、などの説明が少し足りないと思った。また、初診の時に会計までのシステムがわからなかったが説明をもらえなかったので少し困惑した。
予約した場合はほとんど待ち時間はなかったが、急な検査などで1時間ほど待たなければならないことはありました。
数年前にリニューアルしたばかりの大病院だったので、診療の予約や会計など、全てがシステム化され合理的だった。スペースの使い方や清潔度も申し分ない印象でした。
来院当初の診断では、1週間近い入院が必要な症状だったが、薬や通院時の処置により軽度の症状まで回復し、入院も最終的には日帰り入院ですんで良かった。
鼓膜の形成手術をするために頭部のCTスキャンを行った。最新の機器が導入されており、待ち時間も少なく安心して検査できた。薬は処方箋が出され、近くの薬局で購入する。ジェネリックも選べるので安くあがった。
カルテなど、すべてがコンピュータ管理されているので全く問題ないように思えた。おそらく紙のカルテは使用しておらず、コンピュータ上ですべてを管理していると思うので、情報漏洩などの危険性は少ないと思う。
初診から手術、また術後のケアまで大きな不満を感じる事なく満足でした。施設自体も最新の機器が揃っているような印象で、手術の際も安心できました。一点、手術費用については医師または看護士から事前にある程度正確に教えてほしかった。
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産婦人科は、医療センターにとって目玉の一つとなっています。
医師も助産師も沢山おり、かなり大規模な診療科となっています。
合併症が多い妊産婦がよく入院されており、あわせて外国人の患者さんも他院に比べて多く見受けられます。
患者数が多く、病院全体的に看護師・助産師の若手が多いです。 -
耳鼻科も小児科も先生方が親切丁寧です。
質問にも細かく答えてくれます。
色々な可能性があるので、治療をどのように進めていくか強要せず、しっかり話し合って決めていきます。
不安な母親にも温かく言葉をかけてくれる先生方や、話し掛けやすい看護師さんがたくさんいます。
呼び出し機があるので、病院内のどこにいても大丈夫です。 -
家族の治療のため、付き添いました。
施設がとてもきれいで、安心して治療を受けられました。
先生や看護師、クラーク(医師が行う診断書作成等の事務作業を補助するスタッフ)、スタッフさんの感じが良く、安心して治療を受けられました。
病院がきれいで清潔感があり、落ち着いて治療を待つことができました。
また利用したいと思える病院でした。
家族も安心していました。 -
私の母が、こちらの緩和ケア病棟で、最期を迎えました。
そこは、自由で家族も一緒に泊まって良いので、最期までいることができました。ドクターは、とても親切で丁寧な応対をしてくださいました。
看護師さんも機敏でよくしていただきました。
ボランティアの人もいて、そこに来ていたご家族、お見舞いの方々にも、大変親切にしていただきました。ありがとうございます。 -
同僚の薦めで今年の人間ドックは、本センターを選択しました。
とても清潔なセンターでゆったりと受診できます。
また適切な人数しか1日人間ドックの枠がないため、一つ一つの検査時間が非常に短時間に進んでいきます。
看護師さんやスタッフの方もとても丁寧です。
本当に詰め込まれた感がまったくありません。
問診の先生もとても感じがよく、結果も的確でした。 -
自分の病院でお産を経験しました。
職員であるからということではなく、妊産婦を大事にしてくれると思いました。
子どもにやさしい病院をモットーとしていますが、産後直後で慣れない子供への接し方も助産師がマンツーマンとまではいかなくてもかなり密に指導してくれるので、退院してからも心配することなく子供の世話ができました。 -
大きな病院規模がとても安心感を生み出しておりさすがという印象はあります。
従事している医師、看護師の技術レベルのみならず対応力についてもかなりのものがあります。
どうしても大病院ということだと行くのはなかなか億劫になりますが、そこは頑張っていく価値はあるといます。
やはり近くにこのような病院があれば、それなりの安心感があり助かります。 -
妻が高齢出産であったため、妊娠時に不正出血が多く夜間救急で大変お世話になりました。
主治医の先生はいつも丁寧に説明してくださり、安心してお任せすることができました。
おかげさまで無事元気な赤ちゃんを帝王切開で授かることができました。
看護師さんも皆さん親切でした。
いつも外来は大変混雑していますが、高齢出産など特殊な場合はぜひ受診をお薦めします。 -
以前、勤務していました。
患者さんに寄り添った看護を提供しており、今まで勤務した総合病院の中で一番患者さんに身近だったように思います。
勤務していた当初はとても大変でしたが、患者として入院するにはとても素晴らしい病院だと思います。
安心して入院生活を送ることができると思います。
緑が多いのも嬉しいですね。 -
頭痛や耳鳴りがひどく最初は耳鼻科を受診しましたが、検査で耳鼻科の所見が見つからないので神経内科に回されました。
温厚そうなドクターが細かい症状を一つ一つ丁寧に確認して下さり、脳梗塞の疑いがあるという診断になりました。
後日MRIの検査を受け、その結果の病状説明は大変細かく丁寧にして下さり、ただただ不安におののいている患者とともにMRIの写真を見ながら、解説をして下さいました。
ある程度状況が把握できると患者も落ち着きますので、とてもありがたかったです。 -
スーパー周産期病院です。
さまざまなハイリスク出産に対応しています。
参加の看護スタッフは、すべて助産師。
日本で一番助産師の多い病院だそうです。
医師の数も豊富で経験もあり、また万が一、出産中にトラブルが生じても、新生児集中治療や救急ICUがあり、母子ともに早急な対応が可能です。
また、「赤ちゃんにやさしい病院BFH」として指定されており、母乳育児に力を入れています。
2010年に病院も新しくなり、外来や病室も綺麗で清潔感があります。
働く助産師は、プロ意識が高い方ばかりで、専門的知識も豊富。
安心して出産ができる病院です。 -
専門の先生がおり、かつ患者さんの気持ちを考えた医療を提供してくれます。
看護ケアも、患者の身になった看護を提供しており、細かいところまで手が届く看護をしてくれます。
入院するのであれば、やはり一番身近な看護師が患者さん第一で考えてくれるところをお勧めします。
立地がよく、緑が多いなど環境も抜群で、見晴らしも最高です。 -
知人が通院、入院していたため、情報を聞くことができました。
有名な先生がおり、最先端の治療を受けることはもちろん、経験に基づいた話を丁寧にしていただいたと言ってました。
また、医療従事者は親切で、気軽に質問できるような雰囲気があり、安心して通える病院です。
とても有名な病院だからこそ、しっかりしている病院になっていると思わせられました。 -
以前、救急で運ばれこちらに即入院・手術となり、大変お世話になりました。
病気で心身ともに弱りはて、不安が多いところを、お医者様・ナース・スタッフの皆さまから、非常に丁寧で親切にして頂き、安心して入院・治療が出来ました。
以来、近医や他院にかかることもあり、あらためてこちらのお医者様・ナース・スタッフの皆さまなど、患者に対する徹底した病院全体の意識の高さを思い知ることがあります。
今では建物も新しくなり、駐車場もありますし、近医では済まないような重篤な症状の場合であれば、こちらの病院でと思います。 -
妊娠6週の時点で初めに行った産院が分娩予約キャンセル待ちだったので、他を探したところ日赤は「全ての妊婦を受け入れる」ということでまずはお電話で相談しました。
とりあえず一回診察を受けて方針を決めましょうとのこと。
噂通り確かに待ち時間は長かったですが、診察も丁寧でセミオープンシステムを勧められ検診は家の近くの提携している病院にお世話になることになりました。
助産師さんとの面談もあり、あれこれ相談に乗ってくだいました。
セミオープンの人でも両親学級などに参加でき、安心感でいっぱいです。
ユニセフにも認定された赤ちゃんに優しい病院というのも魅力の一つです。(完全母乳推奨なのでお母さんには厳しいですが、私は完全母乳を目指しているので嬉しいです)
12月には新病棟に移転されるそうで、辛いであろう出産が楽しみになりました。 -
3年前に胸のしこりに気づき、渋谷の職場から行きやすい場所で、乳腺外科のあるこの病院を訪れました。
乳がんとわかってから、関連本をいろいろ読みましたが、ここで行った処置は、検査、手術、術後の療法すべて、きっちりした裏付けに基づくもので、1つ1つに納得しています。
医師はベラベラしゃべるタイプの方ではないので、疑問に思ったことはこちらから聞いた方がよいと思います。
丁寧に答えていただけます。手術は温存でしたが、縫合の跡もきれいで、今ではほとんど目立ちません。 -
私は、出産でお世話になりました。こちらの意識の高い先生方、助産師さんにほんとうに感謝しています。
私は、VBACにて二人目を出産しました。一度帝王切開したひとが、自然分娩することを「VBAC」といいます。
一般的に一度帝王切開すると、次の出産も帝王切開になることがほとんどです。
子宮に傷があるため、陣痛に傷が耐えられず裂けてしまう可能性があるから。その確立100人に1人といわれています。
その高いリスクゆえ、この訴訟時代、産科医不足などから、VBAC可能な病院は少ないです。
でも、どうしても自然分娩をしたかった私は、いろいろしらべてこちらの病院にたどり着きました!
臨月で転院しました。女医さんでした。
女性は、同姓に厳しいイメージだったのですが、とてもやさしく、先生の方から毎回質問はありますか?とたずねてくださるほど。。。
「VBAC」をするということで、緊張気味だったのですが、先生の対応で短い期間にもかかわらず、信頼関係ができたと思ってます。
助産師のかたもたのもしく、安心して出産にのぞめました。
産後の入院中も、助産師さんたちの対応に感服。
シフトが交代すると、かならず、これからあなたの担当の~です。ときちんと挨拶にきてくれます。
自分のことをきちんと看ていてくれるんだなって感じがすごくしました。
リスクの高い出産を受け入れた日赤。陣痛のあまりの痛さに弱っている私を、叱咤激励してくれた助産師さん。
そして子供を取り上げてくれた先生。ほんとうに、感謝しています。
私のVBACしたいという気持ちを叶えてくれたこと 生涯忘れることはないでしょう。ありがとうございました。 -
帝王切開で一度出産した人が 普通分娩で出産することをVBACといいます。
リスクがともなうため日本の多くの病院では とりあつかってもらえないのが現状です。
日赤は、設備 医師の数などが充実しているのもあり VBACをさせてもらえる大事な病院です。
里帰りのため 33週で転院しました。
普通分娩が本当にできるのか不安でしたが先生の対応もよく、こちらが聞きたいことを聞きやすい雰囲気で、安心して妊婦生活を送ることができました。
VBACの場合は、陣痛がきたら、万が一のために血管確保をします。
陣痛促進剤は、つかえません。
陣痛室は、二人一部屋です。
陣痛でつらいとき 助産師さんがアロマで腰をマッサージしてくれたりしました。
立会いは、可能です。帝王切開でもできます。
また上の子の立会いもできるそうです。
出産後は、カンガルーケアをしてくれます。
できるだけ妊婦さんの気持ちに沿った形で出産をさせてくれるやさしい病院です。
水中出産もできるそうですがVBACはできません。
産後入院中は、母乳、布オムツです。
すぐに母子同室です。
母乳は、助産師さんが丁寧にみてくれます。出づらくても、でるまで付き合ってくれる感じでしたよ。
助産師さんの連携もすごくとっているのがすごくよくわかりました。
こちらの病院は、先生、助産師ともに、レベルが高い感じがしました。
自信を持って対応してくれる、患者の気持ちにも耳を向けてくれる、そんな印象です。
また、子供を授かることがあれば、こちらでまたお世話になりたいです。 -
出産設備のない他病院から30週で転院しました。
前回の出産が帝王切開でしたが普通分娩希望を伝え、先生からリスクの話しをされましたが、万が一に備えて血管確保だけさせてほしいということで、希望を受け入れてもらいました。
結果、無事普通分娩で出産することができました。
陣痛がきつい間も助産師さんが「いい感じで進んでいるよ」「今日中に生まれると思うよ」など、安心させてくれました。
分娩も痛みに耐えられず上を向くことができずにいると、横向きのまま楽な姿勢で出産させてくれました。
出産後はすぐにカンガルーケアをして、母乳をあげます。
入院中も完全母乳ですが、何度も授乳を見てくれたり、マッサージを丁寧にしてもらえました。
上の子2人の時は乳腺炎になり、ほとんど母乳はあげられませんでしたが、今回は完全母乳で育てています。
出産直後から母子同室ですが、赤ちゃんの母乳に時間がかかりすぎたりして疲れていると、「少しゆっくり休んで気持ちを切り替えることも大切」と赤ちゃんを預かってくれます。
トイレや売店などへ行くときも赤ちゃんを一人にせず、預かってもらいます。
初産の人は出産日を入れて7日、経産婦の人は出産日を入れて6日の入院ですが、私は早めに退院させて欲しい希望を伝えると、5日目の健診が終わると順調ならば希望により退院できると言われました。
面会時間は午後2時半から夜8時までです。2時頃になると、ロビーに面会の人がたくさんきていました。
10歳以下の子供は部屋には入らないで下さいと書いてありました。
部屋のドアは常に開けてあるので、あちこちから赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきます。神経質になってしまうときついかもしれません。
自宅でも布おむつ、母乳と考えている人には退院後もスムーズに育児ができると思います。 -
統合失調症にかかり、この病院でお世話になりました。
とても、信頼のおける先生で、なんでも悩みを聞いてくれました。
焦ることはない、必ず治るからの言葉を信じて、先生の言うとおりしたら、完治しました。
さすが、赤十字の病院です。心の病でお悩みの方は是非どうぞ。
【追記】
広尾という場所柄、洗練された看護士さんが多いです。
患者さんのなかには、ファンクラブを作って、憧れの看護士さんを応援している人もいます。
美人で、スタイルがよく、モデルのような看護師さんは、必見です。もちろん、優しく、面倒見もよく、まさに「白衣の天使」です。 -
もう20年ほど前なのですが、私がひどい花粉症で困り果てた時に、この病院で減感作療法をやっていることを知り、耳鼻咽喉科に行きました。
初めはアレルギーのパッチテストをして、アレルギー反応が出たものを、体の中に少しずつ注射で入れていくというものでした。
まだこの治療法があまり知られていない頃だったので半信半疑でしたが、いくつかのアレルギーが出たので、早速少しずつ数ヶ月かけて治療をすることになりました。
でも、この減感作療法はすぐに効くというものではなく、少しずつ日にちをかけて自己免疫を作っていくというものなので、私は最終回まで実は通えませんでした。
まだ若くてなかなか時間がとれない時期だったのです。
ワラをもすがる状態のときは通えたのですが、実際数回目でかなり症状がやわらいだので「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」で、病院まで距離があったこともありついに断念。
あれから20年が経っていますが、根治まではいかずとも未だに、あの苦しい花粉症の季節を迎えたことはありません。
今考えると、あと少し、通って完治まで持っていけたらよかったと思います。
古い情報で申し訳ないのですが、きっと今でもやっているはずです。
どこでやっているのか?とお探しの方はまず今でもやっているかどうか確かめてから試してみてください。
私には、幸運な療法でした。 -
渋谷からバスまたは、メトロ広尾から徒歩、ちょっと最寄り駅から歩くところにある病院ですが、古くからあって風格があります。
初めて行ったのは、献血で利用しましたが、施設は古いものの、スタッフはベテランっぽい手際よさでした。
その後、整形でお世話になりましたが、診察検査処置の流れが手際もよく、安心して受診できました。
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