住所:江戸川区東小岩2-6-1
電話番号:03-3673-1556
東京都江戸川区-メディカルプラザ江戸川
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“東京都江戸川区-メディカルプラザ江戸川” への1件のフィードバック
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かなりお腹が大きくなってきた、妊娠7ヶ月の時の妊婦検診の、炭酸水を飲んでからの血糖値の上昇具合をみるテストで発覚しました。私はたしかその時145ぐらいを上回っていたので炭酸水を75ccに増やした2度目の検査を勧められ、またテスト受けると血糖値160代になっていたので提携先のこの病院に行くように、と紹介状を渡されて受診に至りました。その時の赤ちゃんの推定体重は正常範囲内だったので、特に表立った症状はありませんでした。
糖尿科の先生と管理栄養士や検査器具を装着して下さった看護師さんの対応は親身で適度にフレンドリーで良かったのに、一番最初に通る受付のスタッフが忙しさのあまり気持ちが顔に出てしまっていたのが残念でした。採血のスタッフさんも、若い人が多いのにやはり忙しさのせいなのかどこか流れ作業的で愛想がない…。
ほぼ隣にある江戸川病院時代からの患者さんが多いのか、8割が年配の患者さんでした。なので9時からの診察に行くとゾッとするほどの長蛇の列ができています。私は最初予約なしで行って受付から最後に薬を渡されるまで約3時間半かかってグッタリでした。
まず受付の管理整理にATMのような読み取り機が使われていたことにビックリ。カードを差し込むと一分もしないうちにその日の受診スケジュールがプリントアウトされます。医療スタッフ不足を窺わせるけど、素直に「病院の進歩、すごい!!」と感動しました。
診断については先生も結構ベテランらしく、よどみなくすらすらと説明して下さいましたが、何となく流し作業のようなテンポだったのが気になりました。普段病院にかかることの少ない私でもすんなりと理解できたのは、図やモニターをたくさん使って説明してくれたからだと思います。
最初にやった、お腹に針型の測定器を埋め込んで血糖値のデータをとる検査ではまずピアッサーのような器具でバチンと針を刺される事に少しビビってしまいました。そして食べるのが大好きな人にとっては生き地獄なのが、栄養士の指導を受けながらの分割食療法です。血糖値を安定させるために1日の食事を回に分けて食べる上、その前後に病院で貸してくれた血糖測定器で血糖値を測るのですが、時に食欲の方が勝って測定を忘れてしまうことも…。おまけに子どもの幼稚園のスケジュールに合わせて動いていたのでなかなかきっちり6分割はできませんでした。とても面倒くさいのでイライラして叫びたくなってきたことも。(笑)
これに関してはあまり気付いたことがない=きちんとプライバシー保護事項を護っていることの表れだと思いますが、受診スケジュール表を提出BOXに表にして置くようになっていたので、気にする人は気にするんだろうなと思いました。
総合病院なのでいろいろな科が入り混じり、初めて行く人は立ち往生してしまうかもしれませんが、何しろ先述のスケジュール表がいく場所やる事すべて教えてくれるので自分でパッバッパッと判断して行動できる人、そして時間つぶしの道具がある人にはおすすめできる病院です。
病院なのに手作りパンやお菓子の種類が豊富な売店もありました。小一時間ぐらいまったりできそうな喫茶スペースもあります。自転車置き場が狭いのが難点ですかね。
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