住所:愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
電話番号:0562-93-2111
愛知県豊明市-藤田医科大学病院
コメント
“愛知県豊明市-藤田医科大学病院” への10件のフィードバック
-
全国で1000人以上の熱中症患者が出た真夏の猛暑の日、医学部を目指していた息子も電車に乗っている時に熱中症になり、この病院に運ばれました。夜遅く病院に着くと息子は既に治療中で、しかも病院の服を着ていました。渡された息子の服は絞れるほどの汗でグッショリでした。どうも気を使って着替えさせてくれたとの事でした。まだ若い医師が丁寧に対応してくれて、息子の体調が戻り帰る際、医師の卵の人から色々とアドバイスをもらったそうで、家族で帰る時にも、勉強大変だけど頑張ってと声を掛けてくれました。息子にとっても私達にとってもこの真っ直ぐな温かい対応は、忘れられない思い出の一つです。
-
手術麻酔と、術後・重症例の全身管理を行う集中治療部門から成り立っています。
手術麻酔については、年間1万例を超える手術の麻酔を一手に引き受けています。
集中治療部門については、術後の全身管理に加え、内科病棟からも全身状態の不安定な患者を受け入れ、栄養管理・呼吸管理、必要に応じて透析管理を行っております。
特に透析については、特殊な透析膜を使い、全身状態の悪化につながる老廃物を効果的に除去することを行っております。 -
眼科の検査項目が、最新のものも含めかなり多く、確実に診断しやすくて安心だと思います。
専門の資格を持ったスタッフや医師が検査をしています。
医師も多く、チームワークで診ています。
週に1度は教授の回診もあり、指示をもらっています。
手術前検査から手術前説明、手術後の安静援助、退院指導など、看護理念に基づいて看護を行っています。 -
専門性の高い診察、多角的な判断と納得できる説明で、多くの専門知識をもって一つ一つの疑問に答えてくれます。
他科との連携も充実し、すぐに他科にかかれるよう手配して全科で厚く診察しています。
必要以上に診察にかけず、不要であれば終診となるため、全幅の信頼でもって診察を受けることができます。
また通院が困難であれば紹介も素早く対応し、患者の視点で利便性をも考えてくれています。 -
親身になって診察しています。こと細かい内容を問診して、患者がかかえている不安や悩みを解消しようとする姿勢がみられます。
患者と同じ目線にたって奢らず、優しい受け答えで安心します。
診察は大勢の患者をかかえていますが、待たせていることを考慮した応対で好感がもてます。
清潔感があって接しやすく、話しやすいです。
処置は迅速で手抜きがまったくありません。 -
MRI、SPECT(単一光子放射断層撮影)等の画像検査、麻酔下での通電治療、身体疾患を有する精神科患者さんの対応、特別室所有、幅広い精神科一般診療が可能等の利点を有する高度医療機関です。
外来・病棟共に、新しく綺麗になっています。
大学病院ゆえに、スタッフの質も標準以上と思われます。 -
以前勤務しておりました。
眼科の手術件数は国内トップレベルで、県外からも多くの患者さんが診察を希望され、入院されています。
そのため、時に手術が夜遅くなる(21時以降までかかることも)あります。
大学病院ですので、眼科での入院期間も透析治療や糖尿病治療を並行して受けることができ、合併症を抱えた患者さんにとっては安心なのではないでしょうか。 -
私自身が以前こちらに勤務していました。
特に外科系の診療科では、低侵襲の手術の技術の導入が積極的に行われています。
例えば消化器外科での胃がんの手術、泌尿器科の前立腺がんの手術などではロボットによる遠隔操作による手術(ダヴィンチ手術)が行われています。
世界的な権威を持つ先生も数多く、高度な医療を受けることが出来る医療機関です。 -
内科、外科はともに内部で細分化されているために、各医師の得意分野で診療してもらえる点で信頼がおけます。
消化器外科だけで4分野に分かれている病院は、あまりないのではないかと思います。 -
高度医療機関として、MRIやSPECT(単一光子放射断層撮影)などの最新の医療機器で、脳内の精密検査を行う症例に向いています。
治療困難例に対して、紹介による無痙攣通電療法も行っています。
最近では、身体疾患を有する精神科患者にも対応できるようになっています。
身体科による身体管理が必要な、クロザピンなどの薬剤を使用する症例に向いています。
外来・入院設備が最近改装されてきれいです。
コメントを残す