あなたの街の眼科さん

群馬県渋川市-渋川医療センター

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住所:群馬県渋川市白井383
電話番号:0279-23-1010

コメント

“群馬県渋川市-渋川医療センター” への9件のフィードバック

  1. 回答者:60代

    昔の結核療養所だったせいか、呼吸器科はしっかりしています。
    肺がんの治療に関しては、がんセンター並みの実績を誇っています。
    手術、化学療法、放射線治療ともに充実しています。
    手術は、胸腔鏡を使用した低侵襲手術が中心です。
    術後もそれ程痛くなく、安心して手術を任せることができると思います。
    内科医も充実しています。
    化学療法も、群馬県ではトップクラスの実績があります。
    放射線治療も、常勤の専門医が最先端の治療機器を使用して治療を行っています。

  2. 回答者:50代

    渋川総合病院と合併し、渋川市内の新しい場所に建築中です。
    西群馬病院はがんの緩和ケアでは県内では有名です。
    現在診療している病院は、数年後には西群馬病院と渋川総合病院で新たな設備で診療を開始します。
    西群馬病院は今まで以上に混雑しています。

  3. ハチベイ

    2014年7月から、2ヶ月ほど父親がお世話になりました。
    本当にありがとうございました。
    はじめのうちは、結構山の中にあって、不便だなあとおもいましたが、今は、西群馬病院でお世話になってよかったと思っています。
    一言でいって、先生も、看護師さんも、食堂のおばちゃんも、皆さん親切でした。
    薬局のかたも、わざわざ病室に尋ねてくださって、看護している母親の相談にのってくださって、母親も心強かったようでした。
    私なんて自分の父親でありながら、何もできなかったのに、お仕事とはいえ、あそこまで親身になってお世話してくださって、この病院で父親が最後を過ごすことができて、繰り返しになりますが、本当によかったと思います。
    先生には遺体を運ぶ際、わざわざ病院の外までお見送りいただき感謝しています。
    病状の説明もわかりやすく、すばらしい先生でファンになってしまいました。
    私は、親の転勤と自分自身の社会人になってからの転勤で北は北海道から、南は鹿児島まで動いてきましたが、まちがいなく患者さんにとって西群馬病院はNo1だと思います。
    これからも、患者さんのためによろしくお願いします。
    また、看病する人にとっても、婦長さんが一言声をかけてくださったり、皆さんが明るく元気よく挨拶してくださったり、看病する人にとっても、No1だと思います。
    感謝、感謝。

  4. 回答者:40代

    群馬県内の緩和医療の先駆けです。
    専門機関で修行された専門の先生も常勤していて実績もあると思います。評判も良いと思います。
    混んでいるのでどれくらいで空きが出るかはその都度変化があるようですので、紹介と問い合わせが必要です。
    同科としての有床数や、外来診療の有無等は把握しかねますが、地域医療連携から問い合わせれば対応頂けると思います。
    病院のベースになる診療は呼吸器内科外科系です。

  5. 回答者:40代

    山の中にある病院ですが、そのため環境もよく、慢性期のがんの病院として親切丁寧なケアが受けられます。
    特に緩和ケア病棟はがんの苦痛を抱える患者さんの声によく耳を傾け、苦痛の緩和に努めていると思いました。
    そこにいる患者さんはがんの終末期であるにもかかわらず、その人らしさを失わない生活ができていると思いました。

  6. 回答者:30代

    患者さまの立場になって看護を提供することはもちろん、高度化する医療の知識や技術の習得に病院全体で取り組んでいます。
    抗がん剤は院内認定看護師が医師の指示を受けて積極的にルート確保から行っており、時間も有効に使って満足を頂いています。

  7. ひゃっかん

    父が最期の3ヶ月をお世話になりました。
    最初の2週間は通常病棟でしたが、主治医からきちんと説明されて、本人も納得の上に緩和ケア病棟に移りました。
    緩和ケア病棟に移ってからは、細かな医療スタッフの配慮に心から感動しました。
    また、ボランティアの方々のお陰で、庭も綺麗に手入れされており、父も最後まで「庭が綺麗だ」と言って喜んでいました。
    父が尊厳を持ちつつ、何の苦痛もなく息を引き取れたのも、本当にこの病院のお陰だと思っております。

  8. 上州名物・味噌饅頭

    父がこの病院で最初の手術を受けたのは8年前、肺癌の中の腺がんでした。
    初期で、術後の経過はよく、その4年後に再発するまで、以前より体調が良いくらいで仕事にも励みました。
    しかし4年後再発、同じドクターがいらして、安心して2度目の手術を受け、仕事にも再復帰しました。
    が、腺癌特有の再熱で3度目の癌を発症、危篤一歩手前まで行きましたが、イレッサの投与で奇跡的に回復し、退院にまでこぎつけました。
    が、高齢と癌の転移により再び入院、その7ヶ月後に死亡しました。

    呼吸器外科の医長はまだお若いですが、優秀で腕もよく、人間的にも申し分のない先生です。
    患者に気軽に話しかけ、常に患者の味方である立場を貫き、権力におもねくこともありません。
    トップクラスの腕を持ちながら奢ることもなく、常に何が患者にとってベストかを、見極めるための修練も怠りません。
    そのうえ気さくなのですから、患者から絶大な信頼を得ています。
    後輩の育成にも熱心で、彼の下で学ぶ医師は技術だけではなく、患者に対する姿勢も同時に学んで、きっと数年後には素晴らしい専門医に成長すると思います。
    父は今年2008年死亡しましたが、最後に息を引き取る瞬間まで患者の気持ちにまで、心を砕いていただき申し分のない見送りを受けました。
    冷静で的確な判断と、温かい心とユーモアを合わせもった稀有なドクターに出会え、同じ癌で旅立つにしても父は満足であったと思います。

  9. さくらももぞう

    母親がこの病院で最期を迎えました。
    肺がんでした。
    その前の病院が抗がん剤うちっぱなし、ペインコントロールおざなりというところで苦しんでいたのですが、こちらに転院してからはきちんとした投与と副作用抑制、そして見事なペインコントロールで、一瞬、治ったのかな?と思うくらい元気になりました。
    おかげで最期の時間を充実させてもらいました。
    私の印象では、「もう見込みは無い」となると途端に冷淡になる医者や病院が多いように思います。
    こちらは「いかによい最期を迎えられるか」までを、医療として考えておられるように感じました。

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