住所:一宮市奥町字下口西89-1
電話番号:0586-61-0110
愛知県一宮市-上林記念病院
コメント
“愛知県一宮市-上林記念病院” への2件のフィードバック
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症状としては、何に対しても無関心、無興味で感情がなく常に絶望感に苛まれていました。そのような状態で仕事にも手が付かなくなり地元の精神科を中心に集めたこの上林記念病院を来院しました。
看護師の方やスタッフの方の対応は大変迅速で無駄がなくテキパキしておりました、なので少々こちらも気が焦ってしまうような気がして少しだけ落ち着かなかったです。
精神科は大変混んでいるので患者さんも多く結構待合室は非常に混んでおりましたが、直ぐに患者さんが呼ばれるのでそこまで不満な点はありません。予約を取れて20分待つのはこの病院では常識なので。
施設の充実度としては、鬱病や心の病気にかかった人達が社会に復帰できるような施設もありますし、不登校の子達を受け入れる施設も沢山あるので精神科ならではなの専門施設が沢山あり非常に良いです。清潔面は汚くも綺麗でもなく普通といった所です。
お医者さんの診断は軽度の鬱病でした。治療法としては、精神科でのカウンセリングと先生との鬱病での打開策を探していくと言う方針で毎週金曜日にカウンセリングと診察と言う形の治療法になりました。
検査方法は、問診(質疑応答)が中心でした。一体どのような状況なのか、何に怯えているのかなど聞かれ先生にどの程度の鬱病なのかを調べてもらいました。
精神科の施設が大変充実しており、精神科方面に力を入れている大変素晴らしい病院です。医師の先生達の素晴らしくも的確なアドバイスは大変感動ものですし全体的に大満足です。
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2010年頃から不眠になり医師である父親から東海市民病院(現在は西知多総合病院に合併)外科から睡眠薬のユーロジンとレンドルミンを処方されていました。その後、レンドルミンは服用を中止して、ユーロジンだけで生活していました。
2014年1月頃からユーロジンを服用しても眠れなくなり、幻視・幻聴が顕著に見られるようになり、3月に父・母に連れられて上林記念病院の精神科の診察にかかることになりました。
受付、外来待合室はしっかり声があがれば対応がありますが、基本放っておかれがちです。デイケア・診察室内のスタッフは対応がしっかりしています。放っておかれがちなところがあるところが難点です。
担当する医師によって人気に違いがあります。ですので早く終わる診察室もあります。私の担当医の場合は朝から患者が絶えずに診察室に入る感じで、診察時間以上かかるのが常です。待ち時間もおよそ1時間30分くらいかかっています。
2014年から精神科デイケア通所専門の棟が新設されました。デイケアには複数のスタッフが常駐しています。チームで連携しています。レクリエーション室、調理室、スタッフの当直室、スタッフ事務所、通所メンバーさんの休憩場所(壁面にテレビ設置)どれも新しくて広く清潔です。毎日清掃が行われています。
一度基盤として決めた処方をもとに一定期間以上長い目の処方スケジュールを組んでくれました。診察によって効果より副作用のほうが目立てば、減薬・断薬を大胆にするところも印象深いです。血液検査で生化学的な変化に対しても機敏な診断をしてくれました。
睡眠薬を服用しているのでたまに心電図を取ります。血液検査で尿酸値が高い ためアロプリノールを処方されました。胃の状態を良好に保つためファモチジンを補助的に処方されています。手の振るえや身体のこわばりを予防するためビベリデンを処方されています。抗精神病薬はジプレキサザイディスです。
診察室とデイケアとでカルテを共有しているようです。ミーティングや話し合いもされているようなのでお互いに確認しながらプライバシーは保護されています。
変化があれば医師がよく汲み取ってくれるので、そのままで通ってその時の心配事を話してから、あとは医師から聞かれたことに答えるかたちで良く把握されていく感じです。
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