あなたの街の眼科さん

京都府京都市中京区-京都逓信病院

執筆者:

カテゴリ:

住所:京都府京都市中京区六角通新町西入西六角町109
電話番号:075-241-7167

コメント

“京都府京都市中京区-京都逓信病院” への3件のフィードバック

  1. すみれ

    4月の中旬に急に片耳が聞こえにくくなりました。
    近所の耳鼻科を受診したら突発性難聴の可能性があり、検査したほうが良いということでこちらの病院を紹介いただきました。
    突発性難聴は発症から治療までが早いほど効果的らしく、その日のうちに行くように言われました。
    街中の立地にこんな病院があるのを初めて知ったのですが、大学病院ほど込み合うこともなく検査していただけました。
    低音が聞こえにくいだけだったようで、大事な仕事も立て続けにあり、薬の服用で外来で治療することになりました。
    仕事が忙しく一週間後受診すると高音も低音も聞こえにくくなっていて、耳鳴りもひどくやはり突発性難聴ということで、ステロイドの点滴を受けることになりました。
    仕事が休めず、先生とも相談して入院して外出したり一時退院しながら何とか9日間の点滴を受けることができました。お陰さまで聴力もかなり戻り、耳鳴りは軽減されました。
    主治医の先生、外来の看護師さん達、入院病棟のスタッフの皆さん私の勝手な事情や仕事も考慮して親身に寄り添ってくださり本当に感謝しています。
    こちらの病院で治療を続け完治したいと思います。

  2. tolucky

    昨年初夏に、私の母は、胸水や腹水が貯留した状態で、末期の卵巣がんが発見されました。 
    私の脳裏には、末期がん=死が、すぐさまイメージできました。
    できるだけ、苦しまないで見送ってやりたいと、在宅での緩和医療を真剣に考えました。
    そのような状況下で、出会えた先生が、逓信病院産婦人科の竹中先生でした。
    気さくなお人柄の先生は、体力のかなり低下した母にできる治療方法として、腹腔内へのポート埋め込みによる、局所の化学療法を、提案してくださいました。
    初回に、外科的な腹部切開が必要ですが、血管からの全身投与に比べますと、圧倒的に副作用が軽減されていると思われました。
    昨年、診断が確定されました時点で、何もしなければ、お正月は迎えられないかもしれないと聞かされていました。
    その頃から、もうすぐ一年を迎えようとしています。
    これまでに受けました化学療法も、一般的な治療量ではなく、母の体力に見合った所謂維持療法的な投与量で、常に副作用状況を見比べながら、施行されてまいりました。
    今、少し脱毛が気になる状況ではありますが、家の周囲の散歩に留まらず、バスに乗り私の家まで来て、一緒にお茶を楽しみ『またね!』と、元気に帰る姿を見送れますことが、何よりも嬉しいです。
    これからも、竹中先生をはじめ、看護に携われるスタッフの方々に、お世話になりながら、母と共に今日を迎えられますことに、感謝してまいりたいと思います。

  3. asusu

    古い建物ですが、便利なところにあり、十分な大きさの駐車場もあります。
    先生も、看護士さんも良い感じの人が多いです。
    総合病院にしては待ち時間(診察、会計共に)も少なく、とても利用しやすいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です