住所:北海道札幌市北区北十四条西5丁目
電話番号:011-716-1161
北海道札幌市北区-北海道大学病院
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“北海道札幌市北区-北海道大学病院” への64件のフィードバック
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病気が分かる数年前から鼻粘膜が腫れあがり鼻腔が塞がってしまい、鼻呼吸が出来なくなり、臭いも無くなっていました。
耳鼻咽喉科の病院で2度手術をしましたが、数ヶ月でまた腫れあがってしまい原因が分からずにいました。
その後、頻繁に高熱(39度~40度)が何日も続くようになり、就寝中にシャツを何度も交換しなければならないほどの寝汗が毎日続き、全身の痒みと倦怠感に膝の関節痛等の症状が現れてきて、紹介状はありませんでしたがすがる思いで北海道大学病院へ行きました。看護師さんは、とても優しく親切で入院中の副作用が酷かった時には、マメに様子を見にきてくれて、細かいところまで気にかけてくれて助かりました。
特に痛みの酷かった時のケアでは親身になって対応をしてくれました。沢山の患者さんが待っていたので、2~3時間待つことを覚悟して通院をしていましたが、平均すると60分の待ち時間くらいでした。大学病院としては、そんなに待たされた方ではなかったと思います。
大学病院だったので、CT、MRI、PET検査は設備が充実して安心して任せられました。
幾つかの診療科を行き来することもありましたが、同じ病院内だったので面倒な手続きも無く受診出来ました。
清潔度に関しては、病院内のマニュアルに沿って行われていたと思います。
特に不潔な部分はありませんでした。何年間もいろいろな症状が出ていましたが、原因が分からずにいましたが、北海道大学病院でようやく悪性リンパ腫だと分かりました。
私の悪性リンパ腫は確立された治療法がありませんでしたが、その中でも数少ない症例から、抗がん剤と放射線治療を同時に致死量ぎりぎりまで使う治療法で副作用が酷かったですが、助けてもらいました。症状だけでは病気の原因が分からなかったので、血液検査を初めにCT、MRI、PET、組織採取等の検査を実施。
2週間くらいで悪性リンパ腫と判明されて、長期入院治療へ。設備がきちんとしていたことが、いちばん大きかったと思います。待ち時間も想定内でしたし、検査結果も比較的早く出てきていたので、小さい病院とは違うと思いました。
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昨年夏頃から左下顎辺りの歯茎が腫れて痛みが強くなり、口が2cm位しか開かなくなってしまいました。
近所の歯科医院に紹介状を書いてもらい、北海道大学病院の口腔外科で検査をしてもらいました。
何度も炎症を繰り返すようになったために手術で炎症部分を切除しました。看護師さんは、どなたもとても親切に対応をしてくれました。
傷口のガーゼ交換や食事ができなかった時期の対応は、私に負担が掛からないように言葉使いも丁寧に気を付けてくれているのを感じました。いつも予約をして通院をしていましたが、予約時間前に診察をしてもらった事も何度もあり、待たされた時でも10分位しかなかったので全く問題はありませんでした。
大学病院だったので、設備は新しくはありませんでしたが、機材等は充実していましたし清潔度は問題ありませんでした。
特に手術後の傷口の洗浄と消毒は丁寧にして頂きました。当初は注射器での患部の洗浄で対処していく予定でしたが、何度も腫れと痛みを繰り返すようになってきたため、手術をすることになりました。
だだし、放射線を大量に浴びた事が原因で顎骨骨髄壊死になってしまったので、顎骨の切除の際に代替えに人口プレートや骨の移植もできない旨の説明を受けました。患部のレントゲンとCT検査で病状の確認をしました。
うがい薬を水で薄めて、食後と就寝前に注射器で歯茎の中の洗浄
患部の腫れと痛みが酷かったため、鎮痛剤と抗生剤で対応。プライバシーの保護に関して不審に思ったことはありませんでした。
何人かの患者さんと隣り合わせで診察や治療をされたこともありましたが、個人のプライバシーに関係するようなことは私を含め他の患者さんの方からも聞こえてきたりしませんでした。全体的な感想は診察、治療、ケアも含めて満足していますが、ただ一つだけ先生と看護師さんに確認をさせてもらった事がありました。
それは入院終盤頃に入院中にも関わらずインフルエンザにかかってしまいました。
その時に、直ぐに個室に移動させられたのですが、翌朝に「明日退院してもらいます!」と急に言われました。
前日に、「傷口の塞がりがまだ完全ではないので、もう少し入院できませんか?」と言われていたので、真逆の対応に驚きました。
後で先生から、「大学病院の運営上申し訳ありません」と言われましたが、もう少し病院としての対処方法は無かったのかな・・と思いました。 -
3日前に旅先でバイク転倒事故を起こし、地元の診療所に緊急搬送されました。
そこでレントゲンを撮った結果、左下顎が骨折したことがわかりました。
ただそこは道外だったため、北海道の病院に診断書を書くことができないと告げられ、自力で北大病院を予約しました。
北大病院を選択した理由は、通院のしやすさと大学病院という安心感です。1日に何度もお声をかけてくださり、夜中も頻繁に見回りにきているのがわかりました。
こちらの不安の声はなんでも聴いてくださる姿勢があり、とても好感のもてる看護師さんばかりでした。9時という予約で伺ったにもかかわらず、それでも30分以上待たされたのには驚いた。
とにかく人が多い。また、予約をする段階からなかなか電話がつながらないという事態もあった。
何度もかけなおしが必要で電話がつながるまでに20分は要した。古い建物なので、必ずしもきれいとは言い切れない。
しかも毎日たくさんの人が出入りしている大きな病院なので、院内の移動に使用するエレベーターも待ち時間がかなり長く、少しの移動でも時間がかかるため、術後の体には少し負担を感じた。治療を行う際は必ずこちらが納得するまで丁寧に説明していただきました。
常に2人以上の先生がその場にいてくれる中で、固定器具を装着したり、診断などがありましたので、複数の意見の中で治療されているこtの安心感がありました。ただ、大学病院ですので研修医の方が多くいて、治療中も痛みを感じることが多々ありました
。骨折の疑いがあったので、レントゲンを撮影し、その後入院の準備のため血液検査や呼吸機能の検査を行いました。
ただ顎の骨が折れていたため、呼吸機能検査で使用するパイプを口にいれることができずに困りましたが、技師の方のさまざまな工夫もあって無事に検査することができました。口腔外科ということで、個室のような診察室は利用せずに、歯医者で使うベッドがずらっと並んでいた場所で診察や説明が行われました。一応カーテンで区切られてはいますが、自分が診察を受けずに待っている間は近辺の人の声がよく聞こえました。プライバシーという意味では若干守られてはいないかもしれませんが、気になるほどではありませんでした。
診察をうけるまでに待ち時間はあったものの、診断されてからは迅速に対応していただきました。
医師の方の説明も大変丁寧で、必ずベテランの先生がおひとりついているという体制に安心感を覚えました。
退院後も何度が通院しましたが、体に不安を覚えたときになかなか予約ができず、次の診察まで待つということも大病院だとあるので、そのあたりはもっと電話回線を増やすなどして対応していただきたいと思います。 -
歯石が目にはっきりと見えるほどついていたのでその除去をしたいと思っていたが億劫で通院していなかったが、歯茎も腫れぽったくなりじわりと鈍痛の症状が現れてきたため思い腰をあげた。
看護師は大学病院なので沢山いて、人により対応の良し悪しがあったものの、悪いと言い切れるほどの人はいなかった。
総合的にみると、普通のレベルの人と応対がよく愛嬌がある人が一人いた。
この病院は各医師がそれぞれ自前のスケジュール手帳を持っており、スケジュール管理を徹底して行っていたため、予約時間より治療が遅れることはほとんど無かった。
待つとしても5分程度であった。
大学病院というだけあり、設備は近所の個人の歯医者では見かけない治療道具があり、大した立派であったが患者が多いためか、清潔度合いはよくみると細かいところが汚れていたりした。その点では近所の歯医者の方がよいと思った。
診断は歯周病の悪化にともなう歯肉炎で、神経まで虫歯が達しているため神経を抜いて根の治療が必要とのことで、他にも全体的なクリーニングと他にも直さないといけない虫歯があるとのことであった。
根の治療は、麻酔をしての治療であったがそれでも痛みをともなった。
通う回数も7回ほどかかった。
レントゲン検査は何度か受けているが、奥歯一本のみだったため、口の中に小さいレントゲン板を入れて自分の指で押さえて撮影をした。
大きな病院で慣れているためか、非常にスピーディーで僅か2分ほどであっという間に終わった。
検査よりレントゲン室への移動の方が時間を要した。
正直に申すと、自分は患者として病院に通っていただけなので、病院がどのようにプライバシー保護を行っていたかは検討もつかない。こういうご時世なので基本的な個人情報の管理は徹底していると思う。
初めに担当した医師はまだ経験が浅い医師であり、治療のことを聞いても自分が治療できる範疇ではなく、全くもって頼りなかった。
代わって担当になった医師は経験豊かで何を質問しても明確に答えてくれて治療の方の腕もよく、こちらの不安を取り除き、最小限の痛みで治療してくれたことを感謝している。
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症状が出たのは1年前で札幌市立病院からの紹介で北大病院にいくことになりました。
手術をするのに私立病院にはできる体制がなかったためです。
症状は主に身体全体の筋肉のこわばりです。看護師は親切ですが、いつも忙しい様子です。
会計の職員は素っ気なくて、あまり良い印象はうけません。
もっと笑顔があれば雰囲気が柔らかくなると思います。予約で入っているのでいつもあまり待ちません。本日もほとんど待たずに診察室に呼ばれました。
ただ会計は時間がかかり、窓口が3か所しか開いておらずイライラしました。大きな病院ですが古いので掃除ができていても薄汚れた感じはします。たくさんの方が訪れる病院ですのでいろいろな検査ができますし、来院された方のための売店等も充実しています。
神経内科は特殊であるのか札幌全体でもあまり医師はいません。 そのため患者には選ぶことができません。いい加減だと思ってもどうしようもありません。
定期受診で検査は特になにもしませんでした。
薬も定期で通っているため内服薬に変更なくいつものです。
全身のこりがありますので今日はシップを追加してもらいました
診察室の扉は開けっ放しで大きい声で話したことは外の待合室に筒抜けです。 科によって違うようできちんと中待合室があって診察室の扉がしまっていところもあるようですが、私が行っているところは違います。
何処にでもある診療科ではないため、基本的には満足するよりどうしようもありません。 ほかの北大病院にかかりたくてもかかれない地方の方などには羨ましがられます。
患者が選べる状態ではないのです。 -
入院患者数に対して医師数が充実しており、他の病院に比べて明らかに医師の診察回数が多いです。
検査機器に関しては道内最高水準であり、更に身体合併症への対応もきちんとしてくれます。
患者さんの診断に関して、多くの医師の意見が反映されており、より正確な診断に基づいた治療が遂行されます。 -
北海道の医科大学の一つである、北海道大学医学部の附属病院です。
その中の小児科は、多くの診療グループを抱えた専門医療を行っています。
多岐にわたる疾患の充実した診療が可能。
札幌市内はもとより、北海道内全体からも診療を希望する沢山の病児が集まっています。
治療成績が優れているだけではなく、優秀な人材を全国に輩出してもいます。 -
健康診断で心臓の不整脈が見つかり、地域の病院を受診した際に北海道大学病院を紹介された。
そして心臓に何らかの病気があるということがわかり、検査入院という形になった。
看護師は皆親切で言葉遣いもきれいだった。
またこまめにコミュニケーションをとってくれるので、安心して入院生活を送れた。
検査の方法なども丁寧に説明してくれるのでよかった。
予約を取っていたので比較的スムーズに検査を受けることができた。
ただかなり混雑していたので、予約をしないで受診すると時間がかかるだろうという印象を受けた。
病院内は非常に清潔でリラックスすることができた。
コンビニや飲食店も複数入っているので、飽きないで入院生活を送ることができた。
また温室があり木々や花の下で落ち着くことができた。
医師はチーム体制を組んでおり、チームで病名診断、治療を行うという形だった。
診察も非常に丁寧で、また励ましの言葉などをたくさんかけてもらい、勇気が出た。
北海道大学病院には検査入院という形で入院したのだが、検査はカテーテル検査、24時間ホルター心電図、運動負荷試験、レントゲン、心エコー検査などを行った。
検査の待ち時間も少なくすばやい検査を行うことができよかった。
診察室では一人一人が個別に診察を受けるのだが、カーテンではなく扉で仕切っているので、会話などはほぼ聞こえないというプライバシーの配慮がされていて、よかったと思う。
医師、看護師の丁寧な対応、スピーディーな対応に非常に満足した。
また病院内も清潔感があり、充実していた。
さすが北海道で歴史、実力ともにトップクラスに位置する病院だと感じた。
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健康診断で子宮がんが見つかり、そのまま入院しました。
そこで、全体の検査を行ったところ、糖尿病であることが分かり、同時に眼科も受診することとなりました。
眼底の出血があったため、レザー治療後、経過観察中です。
看護師さんは的確に見てくれているので別に不満などはありません。
スタッフさんは患者が多いのと、同じ時間帯で何件も患者の予約を入れているため、患者からのクレーム対応で動いていることが多いと思います。
今は朝一での診察に変えてもらったので診察までの時間はおおよそ1時間くらいです。
以前は午後に予約を入れていたので、どんどんずれ込んで2~3時間待たされることがざらでした。
先生が緊急オペでいないのに3時間くらい待たされたことがあり、患者の怒りが爆発したこともあります。
清掃の方が常時働いているので、いつ行ってもきれいです。
トイレなども備品が切れているということはありません。
逆に施設が充実しているがゆえに患者が多く、待ち時間が長いのが嫌な点だったりします。
レザー治療を始めた時は逆に見えなくなったり、レザーが痛かったりと嫌な思いばかりしましたが、今は症状が落ち着いているのでやって良かったのだと思います。
初めに視力検査や眼圧検査をした後、瞳孔を開く薬を点眼される。
瞳孔が開くのに時間がかかるため、本来の診察までの時間が異様にかかる。
検査が終わった後、瞳孔が元に戻るのが数時間かかるため、日差しが強い時期に家に帰るのが困難。
病院側のプライバシーに対する考えはあるのだと思いますが、呼び出しは名前ですし、特に気を使っているとは思えません。
ただ、総合受付では、本日の診察について聞く質問は「保険証を出して下さい」「薬は処方されましたか」くらいなので、プライバシーを侵害しているとは思えません。
朝一での診察になったので午前中のうちに診察が終わるので良くなったと思っています。
ただ、瞳孔を1度開くと中々戻らないので、瞳孔を閉じる点眼薬もあればいいのにと思いました。
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かかんきは中学生のころからなっており、最近ひどくなり呼吸が止まってしまったり、意識がなくなり暴れることがあったのでいつもの病院ではなく大きな病院で見てもうことになり北海道大学病院へ行くことになった。
看護師の方々も検査の時とても優しくしていただいた。あと何度も検査に行ったときに優しい声などを掛けてくれ私のことを覚えてくれていたことがとてもうれしく思った。
しかし、看護師の方々の笑い声などが少し気になった。
その日はとても込んでいたので待ち時間はとても長かった。混んでいたのでしょうがないがお会計などでも毎回混んでいたため少し待つのに疲れてしまった。もう少し休める場所を作ってほしい。
検査が何度もあったため長時間病院にいることになったが病院には自動販売機っも多くあり、食べ物などもしっかりあったため長時間も苦にならなかった。
何度もトイレにも行ったが毎回とてもきれいでよかった。
担当していただいたお医者さんや看護師さんみなさんがとても優しくしていただき、安心して検査を受けることができた。
私のこの症状はわからないみたいだったけれども丁寧にいろいろな方法を探していたおかげで今は安心して生活できています。
検査は、呼吸の量を調べていただき杯の強さやどうしてかかんきになってしまうかなど丁寧に検査していただいた。
結局今度精神科に通うということになった。しかし、その後にも頭の検査などもしたいただいた。
しっかりしていると思う。
病院自体はとてもいいところだったが、患者の子供への注意などがされてなく少し騒がしかった。
しかし、先生や看護師さんはとても優しくしていただけたのでよかった。
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前歯が痛み、どうやら他にも虫歯がある感覚でした。
どうにか安く治療できるところがないかと探したところ、札幌では一番安いであろう北大病院に行きました。
やはり学生さんは学生さんだな、といった印象でした。
少し不安はあります。
待合室の事務さんなどの対応も少しきつめのときがありました。
価格を考えると妥当です。
手続きなどがあり、初回だけ時間がかかりました。
その後は10分しないで入れるときもありました。
混み具合にあまり関係なく、診察してもらえる点は良いとおもいます。
やはり大きい病院なので、待ち時間も少なく、いろんな機器が置いてあるように思いました。
特に不自由に思った点がなかったので、問題ないと思います。
基本的に重要な部分は後ろについてる先生が削りますが、それ以外はほぼ生徒さんです。
まるで実験されてるような感じもありますが、全く痛みもなく、スムーズに終わりました。
北大病院の歯科は、基本的に内部の学生さんが見てくれるため、安価で診察可能です。
少し怖いと思われがちですが、後ろについてる先生方がとても優秀な方ばかりで、痛みも全くありませんでした。
名前を呼ぶのも診察のときだけで、他の取引はすべて機械でしたので、プライバシーはしっかり守られてるようでした。
機械についても柵がしっかりありました。
価格にしても、痛みについても、非常に満足のいく内容でした。
安全性が心配な方がいれば、その不安を先生に言えば、何らかの対策を練っていただけるかもしれません。
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最初は、何となく気持ちが塞ぐ程度だったのですが、段々、朝起きるのが苦痛になってきて職場へ行くことが困難になってきたので、来院しました。
症状としては、憂鬱な気分と躁状態の繰り返し…他には頭痛などです。
看護師さんとはあまり会話しないのですが、余計なことをするような人はいませんし、みなさんマジメな印象です。
稀に、他の病院でチャラチャラした印象の看護婦さん・看護士さんに遭遇することがあるのですが、特にこの病院にはそういった人はいなかったと思います。
人気のある病院ですので、待ち時間は毎回長かったです。
予約しなかった時などは、2時間待ったこともありました。
予約すれば、10~30分程度の待ち時間で呼ばれるので、不満はありません。
施設は充実していると感じます。
器材などもしっかりしていると思いますし、清潔です。
どの病院もそうだと思いますが、掃除も行き届いていましたし、不潔な印象はないです。
先生からは、「いきなり治るようなものではないので、地道に治していきましょう」と言われました。
明確な治療方法はないとのことだったのですが、とにかく睡眠リズムや食事など、基本的なところを整えるのが先決だと言われたので今も決まった時間に食事・睡眠をとるようにがんばっています。
昨年、憂鬱な気分が続く時期があったので、北海道大学病院の心療内科を受診しました。
食欲がないことと、気分が優れないことを訴えたらドグマチールを処方されたので飲み続けたのですが、食欲が戻ってきたおかげで体が元気になったように思います。
親族といっしょに受診したことがあったのですが、その時にはわたしの情報は筒抜けになってしまいました。
お医者さん側は、特にプライバシーは気にしない様子でしたし、親族を連れていっしょに診察室に入るからにはそれ相応の覚悟が必要なようです。
プライバシーを気にする方は、診察室には一人で入ったほうがいいと思います。
お医者さんはみなさんいい人ですし、看護師さんや受け付けもしっかりしていると思います。
特別なサービスなどはないので、過度な期待をしてしまうと裏切られるのかもしれないのですが、私はこの病院で満足していましたし、ちゃんとした病院だと思います。
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大学病院だけあって症例は特殊なものが多いです。
北海道全体という医療圏から、さまざまな患者も集まってくるため、症例は豊富といえば豊富です。
指導医や専門医も多く、修練を積むには北海道においてはよい施設だと思います。
学会活動、論文活動なども比較的積極的に取り組んでおり、優秀な研究者も数多く輩出・在籍しています。 -
札幌近郊の総合病院に勤務していますが、小さな病院で対応困難な難治な症例など、何度か引き受けて頂きました。
研修医の頃には短期間ですが自ら勤務経験もあります。
研究のみならず、臨床にも積極的で、北海道の医療への貢献度は大きいと思います。
新臨床研修制度がはじまってからは人不足が進んでいるようですが、地方病院への人材派遣など、北海道の医療を支える上で、なくてはならない大切な医療機関であると思います。
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