住所:京都府京都市右京区鳴滝音戸山町8
電話番号:075-461-5121
京都府京都市右京区-国立病院機構・宇多野病院
コメント
“京都府京都市右京区-国立病院機構・宇多野病院” への3件のフィードバック
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てんかんの発作外来を行っています。
専門性が高く、患者の生活に寄り添った治療を行ってくださいます。
就職や妊娠など患者のライフステップにあわせた治療方針を提案してくれます。
一人の診療時間が長く、とても丁寧に診ていただけます。
完全予約制のため、飛び込みでは診てもらえません。
また、初診予約がとりにくいのが難点です。 -
神経筋難病に関しては専門病院ですので、パーキンソン病・多発性硬化症・重症筋無力症・筋萎縮性側索硬化症・筋ジストロフィーなど、幅広い神経筋難病を診察されています。
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昭和以前の設立より戦後しばらくまで、肺結核の療養所として運営されてきた国立病院でしたので、大変に環境のよい立地にあります。
建物は数年前から改装・増築があり、外来病棟も入院病棟もとてもキレイです。
院内エリアには、散歩できるような自然もたっぷりです。
今までにも何度も家族が入院などでお世話になっていますが、市内の大きな病院で感じるようなストレスはとても少ないと思います。最近になって独立行政法人になり、一般医療として利用される方もずいぶん増えてきましたが、元々は特殊な病気専門の国立医療施設でしたので、現在でもその意向は継続され、多くの難病・特定疾患の専門のセンターが設けられています。
パーキンソン、多発性硬化症、てんかん、筋ジストロフィー、リュウマチ、膠原病などです。
全国から来院されている方も多いようです。
また一般医療では、変形性膝関節症の治療でも有名ですし、脳に関しても京都ではかなり優れているようで、市内の他の大きな病院から紹介されて来院される方も多いと聞いています。CTやMRIなどの設備も充実しています。
診療科目にもよりますが、他の総合病院と比べて外来でかかる時間も短いと思います。
私は以前に、脳神経外科で外来受診をしたことがありますが、初診ですぐにCT検査をしてもらえ、異常がなかったので一度の受診だけで済みました。
他の総合病院では、検査を予約するためにわざわざ出向く必要がある病院もあるようですが、宇多野病院ではそんな話は聞いたことがありません。
薬は院外処方となります。
また現状の一般医療の診療科目について、他の総合病院と同じほどの科目はありませんので、事前に確認されたほうが良いと思います。
入院患者にのみ治療されてる科目もあります。公共交通機関でのアクセスは市バスです。
電車だと最寄の駅からタクシー利用となります。
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