住所:山口県下関市安岡町8-5-1
電話番号:083-262-2300
山口県下関市-山口県済生会・下関総合病院
コメント
“山口県下関市-山口県済生会・下関総合病院” への9件のフィードバック
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看護師さんたちが全員正看護師であり、研修会、新人教育の場も積極的に行っているため、看護のレベルが相当高いと思います。
看護師さんたちはまた、患者さんに対しても常に笑顔でわかりやすく説明してくれます。
そしてリハビリなど他の専門職種と連携した介護もしっかりしていると思います。 -
4Fの小児病棟。
看護師さんたちも忙しい中、常に笑顔でとても優しく接して、ピンクのかわいいエプロンをつけて、入院されている子供さんをとても癒してくれています。
スタッフ同士の連携が特にしっかりとされていました。
また、新人看護師さんのへの教育もしっかりとされて、2年目の看護師さんでもてきぱきと仕事をこなせるようになっており、教育体制がしっかりと取れておりおりとてもよいと思いました。 -
下関市の基幹病院の1つです。
下関で輪番を担う病院は4つありますが、他の3病院と地理的に離れているため、市の中央部より北は一手に賄っている印象です。
小児科の拠点病院で、小児科、産婦人科、整形外科、心臓血管外科、循環器内科等が看板の科です。
手術件数も多く、待機手術は1カ月待ちも珍しくないようです。
でも、どんなに患者さんが多くても懇切丁寧な対応をしてくれるので、多少の待ち時間は我慢する患者さんが多いです。 -
現在通院している病院です。
市内の基幹病院ということで、様々な科があり、同時に複数の科を受けることができたり、連携しているので相談がしやすいです。
手厚い看護が受けられたり、スタッフも勉強をしっかりしており知識・技術は十分です。
先生がとても優しく親身になって話を聞いてくれます。 -
2001年里帰り出産をした私は、山口県内の総合病院で第1子となる長女を出産しました。
しかしながら長女は、出生数時間後全身チアノーゼに。
近隣の病院でトラブルを抱えた出産の方を受け入れるほどの大規模病院だったにもかかわらず、生後3日目、長女は救急車に乗せられて、済生会下関総合病院に運ばれていきました。その日から、私は産後の床上げも皆無のまま、実家から片道100kmの病院に冷凍母乳を運ぶ日々を送ることになりました。
長女の病名は“重症肺動脈弁狭窄”。
狭窄といっても、穴は髪の毛1本くらい開いているかいないかでした。体力が少しでも付くようギリギリまで待って、生後20日程度のある日、日本で一番極細のカテーテル&バルーンを使い、6時間かかって狭窄している弁を開きました。
そして生後2か月までNICUで過ごし退院しました。
出生後、産まれた病院の先生に「この子は死んでしまうのでしょうか?」と聞くと「分かりません・・・」と申し訳なさそうに言われていた長女は、もうじき小学2年生になります。日常生活には何の制限もありません。
遠足にも行っています。運動会も全競技参加します。50m走も一番ビリですが、他のお子さんとの差は年々縮まってきています。マラソンも半分程度を他のお子さんと同じように走ります。好きな遊びはドッジボールです。
そして何より娘の胸には傷一つありません。(カテーテルは、足の付け根から管を入れるからです。)でも、今も実家に帰省すると年に1度は、必ず済生会下関総合病院に行って診察していただいています。
当時、市街地にありつつも、増設増設で迷路のようだった病院は、郊外の田園地帯の高台に、きれいなビルとしてお引越ししました。
2か月もお泊りしたNICUもスタッフさん・看護師さんの顔ぶれがだいぶ変わってしまいました。
NICUに行くと、必ず撮っていただいていた記念の写真もポラロイドからデジカメに変わりました。
いろいろな事が変わりましたが、私はこれからも長女を連れて1年に1度は済生会下関総合病院に行きます。なぜなら、ここは娘の命の原点だからです。 -
父が心筋梗塞で緊急入院しました。
ここの病院は循環器内科が充実していて、適切な治療が施され一命を取り止めることが出来ました。 -
アトピーで受診した事がありますが、基本的に薬に頼らず食事療法による治療でした。
受診時に前回からの食事について細かく問診があり、血液検査結果に基づいて栄養素の過不足について細かく説明して頂けました。
薬を基本的に重視していないので、安心して受診できました。 -
循環器内科には優秀な先生方がそろっている。
総合病院にしては珍しく長く在籍されていて安心して診察できる -
待ち時間は長かったけど、レストランやコンビニがありとても助かりました。
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