住所:東京都文京区本郷7-3-1
電話番号:03-3815-5411
東京都文京区-東京大学医学部附属病院
コメント
“東京都文京区-東京大学医学部附属病院” への126件のフィードバック
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レアな症例も診てきているので、医師のレベルは高いです。
地域連携部もあるので、在宅療養の際のアドバイスも受けられます。
入院病棟は清潔で新しく、7:1の看護体制をとっています。
外来での初診は患者が多いため、待ち時間が長いと思われます。 -
一昔前(1990年代)までは東大では研究が重視され、臨床レベルははっきりいって高くありませんでした。
しかし最近は臨床が非常に重視されるようになり、ほぼすべての分野で高いレベルの診療が行われています。
少なくとも通常の診療面でのレベルは高く、友人や親せきにも安心して紹介・推薦できるようになりました。 -
日本の最高学府であることから医療スタッフもかなり充実しています。
しかしながらなかなか忙しいことがネックです。
最先端の医療機器も揃えており、患者に対する接し方も最先端であると思えました。
大学病院の赤字もかなり整理され、黒字に転じることができたことでさらに良くなることでしょう。
今後より一層の発展が期待されます。 -
離婚を考えていた時、離婚してからの受診の時に、よくしゃべるようになったねと神経的に落ち着いたのを見つけてくれました。
しゃべるときの文章が長くなったよと言ってくれました。
そんな違いがあるとは夢にも思いませんでした。
しっかりと私たちと向き合ってくれているのだとわかりました。
なので、神経に携わる病気なのでいつも先生の言葉を信頼しています。 -
東京大学医学部附属病院は、国立大学付属病院の中でも、特に揃っている科目数が多いです。
大きい組織ながら、働いている先生の仲がよいため、科同士の連携が非常にとれています。
そのため特に合併症を多数もっていらっしゃる患者さんにとっては、該当科だけでなくその他の科の病気も含めて、安心して検査や治療を受けることができると思います。 -
こちらの耳鼻咽喉科には私の病院からも患者さんを送っていますが、よく診てくれます。
科長の山岨先生の小児難聴の診療も素晴らしいです。嚥下も音声も診てくれます。
手術は待ちもありますが診断治療は素早くいいです。
大学内は広くて少し迷います。
スタッフは普通で、医師は優しく対応がいいです。
これからも患者紹介をさせていただきます。
耳鼻咽喉科は専門外来に分かれているので、医師が患者紹介するときは注意が必要です。 -
総合病院なので、どの診療科の手術でも何か非常事態があった時には、すべての科の先生の協力が得られるので安心です。
医療機器のメンテナンスも専門のスタッフがおり、トラブルにも迅速に対応してくれます。
ラテックスアレルギーに対する対応が慎重で、少しでも可能性がある場合はラテックスが含まれているすべて物を排除して行います。 -
基本的には外来は混んでいて、患者さんもたくさんいて待つ時間も多いと思いますが、化学療法室や血液浄化室など、最先端でより専門的な治療を提供してくれるところです。
医師・看護師がしっかり勉強されていて、患者様に説明する時も分かりやすく伝えてくれているので、安心して治療が受けられていると思います。 -
教授はリンパ浮腫治療の第一人者で、全国から、多くのリンパ浮腫の患者様が、リンパ管静脈吻合術を受ける目的で受診されています。
熱心な先生で、患者様への説明も分かりやすくて、とても丁寧です。
予約は三カ月待ちですが、受診時、手術の希望があれば、その場で予定を組んでくださるので、初診の日に手術が決まり、手術前の検査を済ませて帰られる方も多いです。
手術は何人かの医師で行われるため、一ヶ所だけでなく、数カ所の治療が可能です。
また、リンパ浮腫セラピストの資格を持つ看護師もおり、弾性ストッキングの履き方や弾性包帯の巻き方、日常生活指導などを行っています。 -
私自身が以前、こちらに勤めていました。
数年前に新しい教授が変わり、積極的に食道がん・胃がんの手術を施行しています。
比較的若い年代の医師が多いですが、その分とてもエネルギッシュで親切です。
また非常に高いレベルの医療を提供していると思います。
病院は新しくてきれいですし、比較的長い入院の場合でも、快適な環境で過ごせると思います。 -
本郷にあります東京大学医学部附属病院脳神経外科の教授、斉藤茂人先生は脳神経外科手術では悪性・良性腫瘍手術、機能的脳神経外科手術で有名です。
東京大学医学部付属病院では脳神経外科、放射線科、内分泌内科、耳鼻咽喉科、眼科が連携し患者さんの診療を行っています。
国立法人ですので4人部屋でも差額代金がありません。 -
東大というと、なかなか患者の紹介がしにくいといったイメージが先行していましたが、意外に紹介患者の受け入れがスムースに行われるようになっているといった感想を持っています。
緊急に対しても例外ではなく、手術が必要なケースも受け入れてくれているようです。
こちらも敷居ばかり気にするのではなく、活発な交流ができればと思っています。 -
診療はとても優れていますが、そのぶん病院全体の外来患者数が多すぎて、予約しても待ち時間は長いのがもったいないと思います。
血液検査、生理検査、心エコーなども同様でしたが、会計に自動支払いが導入されてから以前よりは待ち時間が短縮されました。 -
吉田謙一教授を中心に、月曜日は医療行政解剖、水曜日から土曜日は司法解剖を行っております。
1年間で100体を少し超える程度の数の解剖を行っております。
警察官の評判も良く、複数の医師が解剖に関わっております。
研究面では、法医学教室でありながら生化学分野にも進出しており、生化学的手法を用いた実験を行っております。 -
血液内科の専門外来で7年ほど通院しています。担当医の転勤もありますが、どの先生も熱心に診ていただき、さすが名門と思います。
当然いつも予約でいっぱいですが、呼び出し端末を貸し出しているため待ち時間の間も院内であれば自由に過ごせますので助かります。 -
東京大学医学部附属病院小児科では、大学病院の中でも規模も大きく、現在小児系のベッド数が100床を越えており、全国でも少ない小児医療センターを院内に持っています。
こちらは総合周産期母子医療センター施設としても認定されており、NICU (新生児集中治療部)とGCUはその新生児部門を担っています。 -
総合内科は、大学病院には珍しく紹介状なしでも、予約なしでも受診可能です。
11時までに手続きをすれば、必ずその日のうちに受診できます。
病院のなかで科目をまたいで総合内科から他の専門科への紹介もスムーズです。
医師には専門科があり、最初からかかった病気が専門の医師に合うとは限りませんが、医師に専門科を選んでもらえる点はよいと思います。 -
診療できない科はほぼなく、質の高い医療を受けることができます。
医師数が豊富であり、安心して診療を受けることができます。
循環器内科については大学病院でありながらカテーテル件数が非常に多く、最先端の医療も受けることができます。
放射線治療部については、がんの放射線治療を非常に多く手がけており、緊急照射にも対応しています。
入院診療も、複数の医師がチームで行っているので、ミスがなく治療が行われています。 -
運動時に倒れ、急患として運ばれた。
具体的には、夏に研究科で行われる運動会で多くの汗を流しながらも水分補給を怠った結果、急性腸炎で意識を失い、車で運ばれたようで、気がついたら病院の診察室にいた。
おぼろけながらではあるが、わかりにくい専門用語を多用することもなく、患者に分かりやすく症状と今後の生活の注意すべき点について教えてくれて感心した。 -
問診から個々の治療に至るまでがとてもシステマティックになっているので、初めにどの先生にあたっても最終的には最も適切な診察を受けることができます。
高度医療に長けている専門の先生も数多くいらっしゃるので、治療目的にあった先生の下で患者様の治療を行います。
医師、薬剤師、看護師をはじめとして医療スタッフ全体の連携がとれています。 -
日本の最高学府の附属病院であることもあり、最高水準の医療を受けることができる。特に難病に対する医療は最先端を行っている。
したがって患者も安心して治療を受けられているようである。
敷地はキャンパス内に存在しており、面積は広く、緑も多いので環境が良い。歴史は古いが、建物をリニューアルしており、綺麗である。 -
専門医がさまざまな角度から病気を追及していくため、病巣を見逃すことがほとんどありません。
特定の担当医が不在でも、豊富な人材により、常に高水準かつ新しい医療を提供しています。
食堂や売店も充実していて、患者さんは勿論、お見舞いにいらっしゃるご家族にも寛げる場所が多々あります。
スタッフの教育も行き届いており、安心して任せられる病院です。 -
総合病院だけあって待ち時間が長く、患者様を大変待たせているのではないかと思い恐縮します。
患者様の声を投稿するボックスを設けて、患者様の意見に真摯に対応していることは評価に値します。
将来的に建物を新設する予定であり、一部の老朽化した建物内にある施設も一新する予定であり、ますます地元に愛される病院になっていくのではないかと期待できます。 -
専門領域別の診療体制になっていますが、科をまたいでの治療が必要な場合にも総合病院の特性を活かし、院内で全ての科の受診が可能です。
同一日であれば歯科以外は一科分の受診料しか請求されないため、受診科や担当医にもよりますが、4?5科を一日で、しかも安価で受診可能です。
「患者さんの声」という投書箱があり、意見や批判も(記名、無記名の選択可で)伝えられ、それに対する調査回答がなされます。 -
看護勤務体系が他の病院よりいいからか、保清などで「ここはよくやってくれる」と言われることが多いです。
いい意味で患者・家族と仲良くなり、患者さんから退院後に手紙が送られてくることが多いです。
科にもよるとは思いますが。 -
私は、腹腔鏡の手術を希望して、色々な病院へ行くも、筋腫の大きさや場所が悪いから、開腹の方が良いと言われ続け、この病院で駄目と言われたら諦めようと、こちらにセカンドオピニオンとして受診しました。
診察初めは、やはり「腹腔鏡は、難しい。腹腔鏡を希望するなら痩せろ」との指示や、「筋腫を小さくする注射はどうか」と言われるも、”注射拒否””腹腔鏡で”と一点張りの私。
とうとう、手術前2週間ダイエット入院後、「開腹」と言う事で、手術決定。
注射も拒否していたし、開腹で仕方ない・・・と渋々な私。
二週間のダイエット入院後、女性外科の3名の担当医から挨拶され、手術説明をしてくれたY先生から「開腹の方向でと外来にて話していましたが、腹腔鏡(補助)と言う方法でやってみましょう」との言葉。
思わず耳を疑いました・・・開腹でと諦めていたのに。
「もう開腹で良いんですよ」と私が言うも「患者さんの強い希望だから」と、にっこり笑ってくれました。
今まで他の病院で、腹腔鏡は無理と言われ続けた私でしたが、Y先生の一言で救われました。
術後の回復も良好で、先日退院。
患者の希望を叶えてくれた先生に感謝です。 -
子どもが出産の際にお世話になりました。
特に小児科の外来、院内の先生ともに説明が詳細で、優しい先生方でした。
外来でもお世話になっておりますが、やはり小児に関わるどの診療科目の医師の方も、説明が丁寧かつ詳細にお話してくださいました。
もちろん、人柄も良かったです。
治療に関しても、最新のものからと幅広く、医療機関において、初めて驚いたことが多かったです。 -
皮膚科にお世話になりました。
足の裏に、黒いおできが急に出来たので、心配になって受診しました。
診察まで長い時間待ちましたが、組織を取って検査してもらいました。
さすが大学病院ということで、精密検査もしっかりしてもらえて、とても安心しました。 -
私は卵巣のう腫で東大病院を受診しました。
外来では良い先生と看護師さんにお世話になりました。
不安を取り除いてくれる人たちです。
先生は一見すると怖く見えますが、優しく私の心が分かり患者に無理は言いません。
私は肥満なのですが、やせなさいということを私が怖がるからといって言わないでくれました。
どんな人でも偏見なく診る先生です。
そして不安な時は不安を取り除いてくれることを言ってくださり安心させてくれました。
いつも元気をくれます。
また初診時に担当してくれた先生は、内診を怖がる私をゆっくりそして声をかけながらやってくれてほぼ痛みもなくとてもよかったです。
この3人おかげで外来の受診は安心してできました。感謝しています。
入院でお世話になった先生はいつも安心させてくれました。
また、外来を担当してくれた先生も来て下さりとても安心しました。
入院時も、いい看護師さんに出会いお世話になりました。
手術を乗り越えられたのもこの3人がいたからだと思います。
本当に感謝しています。
手術の腕はとてもよく肥満の私の手術を簡単にやってくれました。
そのおかげで予定より早め退院できました。感謝しています。
術後の痛みも少なくとても楽でした。
先生方は私にとっては最高のドクターです。
食事もおいしかったです。
看護師さんは外来、入院をとわずとてもよい看護師さんです。
先生にもそれがいえます。
今の医療に不満のかたぜひ受診してみてください。
とても感動しますよ。 -
こちらの病院で出産しました。外来診察では毎回担当医師が変わりますが、呼び出しホンなどのシステムがしっかりしているので、待ち時間はそれほど苦ではありませんでした。
(待ち時間はありますが、他病院の産科の半日待ち、などの話を聞くと、待っても1~2時間なので。)
出産予定が近づくと、24時間対応の電話番号に、何かあったらいつでもかけられる状態で、安心感がありました。
さすが大きな大学病院だけあって、設備は整っているし、医師も看護師もたくさんいて、出産時も常に5~6人のスタッフがいて安心して出産できました。
何より感謝しているのが、母乳指導と母乳外来です。
なかなかうまく授乳できず、乳腺炎寸前のところ、入院中にベテラン助産師のマッサージを受け、かな~~~り痛かったですが、その後も完母で育児できたのはその方のお陰だったと思います。
最近はホテルのようだったり、母親がリラックスできるように、とアピールしている産科が多いですが、医療面、小児科との連携などの体勢を重視するのが大切だと思います。 -
皮膚科でお世話になったのですが、最初に現れた皮膚表面の視診では、他の病院では原因や病名さえ分りませんでした。
こちらの病院で、その症状からリウマチ因子を定期的に検査をしてゆくことになりました。
定期的な検査と先生の的確なアドバイスがとても心強かったです。 -
地域の大学病院から紹介状をいただいて、東大病院にかかりました。
最初は家から遠く気がのりませんでしたが、初回行って本当にこの病院にかかって良かったと思いました。
先生もとても丁寧に時間をかけて(2時間も!)症状や話を聞いてくださって、他の病院とは段違いの安心感を得られました。
払うお金はそう変わらないのに、この違い…さすが東大病院でした。 -
近所の診療所から紹介されて受診しました。
紹介先の先生はかなりお忙しい方のようで、助手の方が1時間ぐらい話を聞いてくださりましたが、検査の項目や手順がしっかりと確立されていたので安心して受診することができました。
予約していてもけっこう待ち時間は長くなりがちですが、ポケベルを貸し出してくれて順番がきたら呼び出し音が鳴るので、トイレにも安心して行けたのも良かったです。 -
未就学児で、精神科のこころの発達診療部に行きました。
大病院ですので、ポケベルが鳴るまでかなり待ち時間があり、一時間以上は覚悟が入ります。
ただし一階には売店があり、院内も広いので座ってゆっくり待てますが。
発達検査など、初回は時間をとって頂きましたが、他の療育機関で指導を受けていたこともあり、療育指導は学齢期以降になると言われました。
ただし、それまでフォローということでカウンセリングをしていただきました。
先生は、名前のある有名な先生でしたが気さくな方で、子供も名前を覚えてお会いすると嬉しそうにしていました。
臨床経験が豊富な先生は、時間が短くてもポイントを押さえて、親が情報を調べても出てこないような知識、今後の見通しや傾向など聞けるので、親として大変勉強になった気がしました。 -
07年11月に母が卵巣の手術を受けました。
有名病院の名にふさわしく、ドクターも医療スタッフの方も親切で大いに安心できる入院でした。
きちんとした説明と相談があり、結果的に腹腔鏡での手術だったので、長くない入院ではあったのですが、その期間にとても素敵だと感じた体験が2つありました。
一つは、入院している母と共用スペースでお昼を食べていたとき、産婦人科病棟なので、これからママさんになる?ママさんになった?方々がママさん教室のようなものを看護士さんと行っていました。
話をしている内容までは聞こえませんが、とても楽しそうに和気あいあいと勉強をしていました。
ママさん教室を見たことがないので、どこの病院もそうなのかもしれませんが、その雰囲気がとても温かい感じをうけ、こんな病院で出産ができたら素敵だなと感じました。
二つ目は、病院内施設にコーヒーショップ(タリーズ)があるのですが、いくつかテーブルがあり誰でも利用できるスペースがあるのですが、なんとブランケットが常備されていて、お見舞いにきてくれた人たちと患者が団らんできるよう、心配りがされていて感動しました。 -
子宮内膜症改善のための、腹腔鏡手術を行いました。
私は地方在住なのですが、手術の腕が確かな病院で手術を受けたいと思い、いろいろ調べ東大病院を選びました。
手術前に詳細に説明を受けることができ(家族も安心してくれました。)手術後に痛みも出ず、1週間で退院
できました。
先生方は忙しいながらも説明は丁寧、質問にもしっかり答えてくださいます。
(人員にゆとりがあるためか、先生方からいやなピリピリ感は一度も感じませんでした。)
入院中の看護士さんのケアも万全。入院棟は。まだ新しいこともあり清潔。
当たり前ですが、設備充実。
初めての入院でしたが不安な思いもせず、また何かあればこの病院に行こう、と思えた初めての病院でした。 -
地域病院から東大病院に回されました。
しかし、いままで疑問に思っていたこと(例えば病名)も、きちんとわかりやすく説明してくださいました。
今も通院してお世話になっておりますが、安心してかかれる、とても感じの良い先生で助かっています。 -
足の悪い親せきがアレルギー内科にかかっていますので、よく送迎をします。
自動車で入口前まで行くことができる上、車寄せには段差がなく安心。
さらに、入口付近で貸し出しくれる車いすや手押し車を利用し、その後も、近代的に生まれ変わっている院内の移動には不自由がありません。
もちろん診療内容は、全国でもトップクラスであると信じています。 -
母が倒れて救急搬送されICUにお世話になりました。
意識のない状態で2週間、行き届いたケアで常にきれいにして頂き感謝しています。
若い看護師さんが多いようですが明るく感じも良かったです。
主治医のご配慮で本来、面会出来ない小学生の孫も面会させて頂けました。
残念ながら母は亡くなりましたが、師長さんにお目にかかれたのがお見送りの時だけだったのが残念でした。 -
母が検査入院しました。
面会に行くと広いロビーの受付でバッチとカードを渡されました。
病棟にもよるようですが、感染などを防ぐ為やたらと人を入れないシステムになっているみたいです。
娘は子供だったので、「なるべく入らないほうが‥。」と言われました。
また、検査の機械など設備も最先端の物を使っているようです。
入院を不安がっていた母でしたが、毎日の食事も美味しく大変な検査もすんなり出来て良かったと言っていました。
一番驚いたのは最上階のレストランです。
眺めもよく、まさに高級レストランで居心地が良かったです。 -
先生は毎回変わりますが、どの先生も丁寧に説明して下さり安心して受診できました。
数年前に改築されたばかりなので、外来棟も病棟もとても綺麗です。
大学病院ということでハイリスク妊婦さんが遠方からも沢山いらっしゃるのと、改築されてから人気急上昇したそうで、検診は2時間以上待ちますが、順番が近づくとポケベルで知らせてくれるので、それまで病院内を自由に動けます。
他の病院から頻繁に緊急のハイリスク分娩を受け入れているとのことで、助産師さん達はとても忙しそうでした。
私は高齢という以外はハイリスクでは無かったので、陣痛室では助産師さんがつきっきりというわけにはいきませんでしたが、分娩監視装置の警報が鳴ったりナースコールを押すと駆けつけて下さいました。
分娩室にはフリースタイル分娩用の畳がありますが、担当の助産師さんがフリースタイルに対応できないということで、私は分娩台の上での分娩となりました。
後から思えば、会陰切開のために分娩台に乗って、また降りて、というのは大変だったと思うので、これで良かったです。
私が入院した時は産科病棟が満床だったので、別の階の病室に入院しました。
産科ではないので、感染予防と赤ちゃんの盗難予防のため、母子別室となりました。
子供は産科の新生児室に預かってもらったので、一緒に過ごせなくて寂しかったのと、授乳の度に階を移動するのが面倒でしたが(歩くと会陰切開の痕が痛かったので)、授乳以外の時間は静かに休めたというメリットはありました。
NICUがあるのでハイリスク妊婦さんにオススメです。
ただし他の病院からも受け入れるので常に満床だそうで、その場合には転院となることもあるそうです。 -
子供が停留精巣(停留睾丸)だったため、生後2ヶ月のときから通院していました。
1歳を過ぎても、精巣がおりてくる様子が無かったので手術をすることになりました。
簡単な手術とはいえ、小さな体にメスを入れるという事に私はかなりショックでとても不安でした。
ですが、私の不安をくんでくださっていたのか手術の仕方をわかりやすく図にまで描いて説明してくださいました。
手術前には、麻酔医の先生・手術担当の先生それぞれどういった手術になるのか細かく説明してくださり
『わからないこと、不安なことがあったら遠慮せず何度でも聞いてください。』と言ってくださったので安心できました。
今も、経過をみていくため通院していますが順調で手術跡もきれいでとても元気です。
手術をどこの病院で受けるか検討していましたが、こちらで手術を受けてよかったと思っています。 -
数年前、東大病院に掛かってました。
そこは受付をすると単行本より一回り小さい機械を持ちます。
それは掛かってる科の先生の診察が1人前になると鳴り、診察室の番号が表示されます。
最初はあちこちで鳴ってるのでびっくりでしたが、慣れればかなり便利!
それに心療内科に掛かってましたが「何か変なんだよね」って話だけで即効で脳波を取り、「てんかん」だったと言う事がわかりました。
今は薬を飲んで、だいぶ発作も減ったような感じです。 -
一週間の入院期間でした。
院内はレストラン数件・理髪店・郵便局・ATM(みずほ銀行)・売店・タリーズ・ドトール・ローソンetc…と施設が充実しています。
主治医による手術の必要性・有効性そして危険性とその発生率の説明は、充分に患者が理解・納得できるような内容でした。麻酔科担当医による説明も、主治医同様丁寧な説明で安心して翌日の手術を受け入れることが出来ました。
手術後は看護士・助手・スタッフさん達の、明るく献身的なサポートに助けられました。
変な表現かもしれませんが「快適な入院生活」でした。
各科・階により違うようですが、私の階の面会・お見舞い時間は7?20時でした。 -
小学校の尿検査で再検査をするよう言われ行ってみました。
検査では心配するほどではないので通常生活でよいということでしたが、この際なのでいろいろ聞いてきました。
先生も同じ体質ということで詳しく説明してくれました。
夜早く寝ても朝早く起きれないのも体質ですと言われ、朝からイライラすることもなくなり,私の気が楽になりました。
先生、ありがとうございました。 -
他県に在住のため、ここの病院でお世話になった訳ではありませんが、ここの病院から発信されている情報が非常に参考になりました。ほしい情報になかなかたどりつけない世の中、これもある意味重要なくちコミだなと思い、くちコミします。
子供の心臓に先天性の疾患がありました。
「最悪の場合は3年・・・。」と、かなりヘビーな説明を受けました。当然、図などでわかりやすく解説を受けましたが頭の中でうまくイメージできず、ピントが合いません。
当然のことながら親として、子供の心臓がどのような病気であるのか、インターネットで仕事そっちのけで調べますよね。
ここの病院の小児科のホームページは、子供の心臓の病気を理解するうえで大変役立ちました。
ただし、このページの右上から「病院ホームページ」にアクセスしても小児科のページにうまくリンクしていません。
検索エンジンから「東京大学医学部附属病院PICU」で検索してみてください。子供の心臓の疾患などが大変わかりやすく解説してあります。
子供の病気を正しく理解することは大変重要なことだと思います。正しく理解してこそ、正しく向き合えるわけですから。 -
先天性心疾患に関する、診断、治療、とくに手術はいいらしい。
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昨年、長男を東大病院で出産しました。
高齢出産での初産となるため、大事をとって大きな病院のほうがリスク対応できるだろうと判断して近所の病院の東大を選択。
検診は、一定した先生が担当してくれるわけではないため不安といえば不安でしたが・・・
入院した後は大正解!
こちらの看護師さんは全員!助産師の資格をお持ちのため、安心してどなたにでも頼ることができました。
また、母乳外来というのがあり・・・出産後も定期的にこの外来で助産師さんが胸のハリ具合や、子育てでの質問などを応えてくれます。
30代後半に入ったら、リスク対応できる病院選びが必須だと思いますよ。 -
単なる腹痛から、異常に気づき検査をしてくださり、私の持病を初めて見つけてくださったのが、こちらの腎臓・内分泌内科でした。
非常に冷静な判断で決して楽観したような発言はしなかったので、少し不安になった一面、とても信頼できました。今はありませんが、分院でも救急でお世話になったことがありました。 -
近くの病院で検査を受けたのですが、そこでは治療できず、東大病院を紹介されました。
入院時は看護師さんに大変お世話になり、有難うございました。
動けない体を拭いてくれたり、2時間おきの点滴を真夜中でも取り替えてくれたり、身の回りのことを親切にやっていただきました。
同室の患者さんが自分で着替えをしようとして点滴のチューブを抜き元に戻すのを失敗し、ナースコールをしたとき、看護師がすぐ処置をし「もう自分一人でやらないで!やらないって約束して」と半泣きの声が聞こえました。身内以上の優しい看護態度に本当に感激しました。
どうぞこれからも、優しさと看護の気持ちを発揮して、患者さんを助けてあげてください。
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