住所:大阪府大阪市東淀川区柴島1-7-50
電話番号:06-6322-2250
大阪府大阪市東淀川区-淀川キリスト教病院
コメント
“大阪府大阪市東淀川区-淀川キリスト教病院” への63件のフィードバック
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15年近く別の病院でお世話になっていた主治医の先生が、今年4月~こちらに赴任される事になり、通院可能な範囲だったので、私もこちらに転院する事にしました。
院内は明るく綺麗です。
スタッフの方は優しいです。
診察の混雑状況が各診察室のディスプレイに表示されているので、状況がわかりストレス軽減になります。
私の主治医の先生は小児の患者さんも沢山居られ、親切で話しやすく、でもって説明も解りやすいし、処方も希望を伝えたら可能な範囲内であれば柔軟に対応してくださいます。
何よりとにかく耳鼻咽喉科医・小児耳鼻咽喉科医としての経験がとても豊富だと思います。 -
主治医の先生が1~2年で変わっていくのですが、引き継ぎもしっかりされており、新しい担当の先生に変わっても不安はありません。
大きい病院だけあって職員の指導がよく、きっちりとした対応がされているため、不快感を覚える対応をされたことはないです。
遠い場所に移転しましたが、今後も、通院するなら淀川キリスト病院に行きたいと思います。 -
スタッフが親切で、パラメディカル(医師以外の医療従事者)が協力して診療を行っています。
設備も整っており清潔感があります。
交通の便もよく、駅から近いです。
他の診療科と横のつながりがあり、情報を共有しています。
入院設備も整っており、病院食もおいしいです。
トイレも大変清潔できれいです。
先生もみんな親切で、説明もわかりやすいです。
全体的に安心な治療を受けることができます。 -
多数の科との連携しやすく、合併症を持った症例にも対応しやすいです。
また、看護師も優秀であり、非常に優しく接してもらえます。
チャペルもあるので、礼拝希望の方にも非常に有用と考えます。
場所は交通の要衝に存在しており、新大阪駅からも近くて非常に便利。
救急も熱心に行っていて、手術症例も多くあります。 -
事務員の対応はそれほどでもないですが、医療者の患者への対応は一流であると思います。
患者への声かけ、Drのインフォームドコンセントの取り方、ムンテラ(症状などの説明)での説明内容も丁寧でよいと感じました。
また、入院した時には、看護師の対応が本当に患者の心を安らかにしてくれる雰囲気を持っているように思いました。
設備に関しても、十分広い構造となっており、同業としてうらやましいと感じます。 -
疾患別では脳血管障害、脳腫瘍、神経外傷などすべての手術対象疾患に対して受け入れを行っています。
特に血管障害、脳腫瘍の手術には力を入れており、脳動脈瘤や脳動静脈奇形(脳のなかで動脈と静脈が直接つながってしまっていること)の手術、内頚動脈狭窄症(あごの下の高さで大脳に血流を送る動脈が、動脈硬化により細くなる)に対する血栓内膜剥離術(狭くなった血管内の血栓を内膜とともに摘出)、頭蓋底腫瘍を含む困難な脳腫瘍などの経験が豊富な医師が集まっています。
動脈瘤の手術は第1術者として1000例近くの実績をもつ部長もいます。
手術以外の面でも、くも膜下出血に伴う脳動脈瘤術後の管理、頭部外傷、脳腫瘍手術後の管理もICU(集中治療室)で集中治療医、麻酔科医と協力しておこない良好な成績を得ております。
その他、脳血管内科をはじめ、多くの科と連携しており、手術適応、治療方針、治療成績等を検討し開かれた医療連携を行っております。
さらに、看護師、リハビリ、薬剤部、社会事業部とも密接連携でチーム医療を実践し淀川キリスト教病院を代表する科の1つとして活躍しています。 -
毎日忙しく働いていますが、患者様のことを一番に考えているという意識はスタッフ一同高いと思います。
特に看護師は毎日カンファレンス(症例検討会)を行い、そのとき問題になっている事柄や、患者様への治療方針の意見をまとめ、主治医、薬剤師、リハビリのスタッフ、その他部署の連携を取るように、日々向上心をもって勤務しています。
看護師、医師の入れ替わりが激しいですが、スタッフが協力して教育体制を整えているので、患者様には安心して、治療を受けてもらえると思います。 -
昔から研修医を育成していた病院で、大学からの派遣医師ばかりではなく特定の大学色が強くなく、派閥争いなどもありません。
看護師さんは若い人が多く、てきぱきとよく働く人が多いです。
病院が新しくなったばかりで設備がとてもきれいです。
小児ホスピスを含め緩和医療に積極的に取り組んでいます。
救急を積極的に受け入れており、ほとんど断ることはありません。 -
平成25年に新装移転したばかりのきれいな病院です。医師の数、看護師の数、診療科の数が多く、緊急時にも24時間紹介可能な利便性の高い病院です。
キリスト教に基づく全人医療が全職員に徹底されており、院内の他科連携も徹底されています。
紹介した患者さんの診療情報も豊富な所見で返していただけるので患者さんへの説明にも非常に役立っています -
健診センターのスタッフは保健師が多い(ほとんど保健師で看護師は基本胃カメラ担当のみ)ので保健相談が信頼できます。
また胃カメラ件数も多くカメラ経験豊富なドクターなので、ほとんどのお客様が苦痛なく胃カメラ検査を受けられます。
病院内にあるので異常があった際はすぐに提携して治療などを行えるので、連携がスムーズです。 -
私自身が研修医としてこの病院で勤務していたことがあります。
初期臨床研修に力を入れているため、研修医が第一線で働いています(特に救急外来や、病棟)。
しかし、研修医だけで誤った方向に突っ走ってしまわないよう、上級医の監督も行き届いています。
そのため、活気にあふれており、フットワークの軽い医療がなされていた印象です。
また、これは有名ではありますがホスピスに関してはかなり進んでいました。
医療面だけでなく、精神面も支えてゆくことを常に意識するように教育されていました。 -
大変、評判の良い産科です。
私も2人の子供をこちらで出産しましたが、信頼できるドクターや助産婦さん、看護師さん等が揃っているように思われます。
妊娠期間中のケアも周到で、妊婦や家族の教育にも熱心で、さらに出産時の入院中は就寝時の賛美歌等、情操ケアも行き届いています。
退院後の検診なども適切です。実は長男が生後1ヶ月で幽門狭窄で手術を受けた時も、迅速かつ周到な処置だったと思います。大変お世話になりました。 -
前向きなメンタリティの人には最高だと思います。
生きることが第1で、死ぬのは誰でも避けがたいので、生きるためのターミナルケアほど大事なものはないと思います。
終末期医療は、死ぬためのものではなく、生きるためのもので、それがスムースに行われていることが素晴らしいと思います。
死ぬのは病気ではなく自然のことなのですから。
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