住所:神奈川県横須賀市小矢部2-23-1
電話番号:046-852-1182
神奈川県横須賀市-衣笠病院
コメント
“神奈川県横須賀市-衣笠病院” への8件のフィードバック
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内科に数回お世話になりました。
2時間ほど待つこともありますが、どの先生も患者の話をよく聞きいてくれます。
目を合わせないで早口で説明されて終了!なんてことはないので、安心して相談できます。
基本的にスタッフで冷たい対応される方がいないので話しかけやすいです。
今時の総合病院では珍しく番号ではなくお医者様がマイクを使ってフルネームで呼びます。
周りが騒がしかったり、マイクが不調の時は呼ばれたのを聞き逃してしまうことがあるので注意が必要です。 -
叔父が約半月、ホスピス病棟にてお世話になりました。
こちらの病院に来るまでは、痛いお腹を抱え、背中が痛いのでお腹を抱えて眠ることしかできませんでしたが、こちらの病院に来て、数時間であおむけに眠ることが出来るようになりました。
こんなことがあるのかと信じられないほどでした。
夜、ゆっくりと眠れるようになった事・痛みを感じさせないようにして穏やかに過ごせるようになった事・何よりも本人がその快適さに大喜びをしていたことが本当に良かったと思います。叔父が看護師さんに「叔母のお誕生日会を具合が悪くなってやってあげられなかった」という話をしたところ、皆さんでお花を用意し、叔父に新しいカードを下さって、簡単なお誕生日祝いをさせてもらました。
叔父は元より、叔母も涙涙で大喜びでした。
亡くなった今となっては叔父が叔母に書いた最後のラブレターとして、とてもいい思い出になったと思います。こちらの病院に入ると、看護師さん達との人間的なコミュニケーションが多く、また、ボランティアの方が最低でも週に1度はミニコンサートやお茶会等を開いてくださり、社会との隔絶感をあまり感じさせませんでした。
部屋には、ボランティアさんが小さな野花を持ってきてくださいます。
お見舞いに行く方も、病院に行くというよりは、叔父の顔をみながら、こちらも寛ぎに行くような雰囲気があり、お見舞いに行くことが億劫になりませんでした。
叔父・叔母とは「「王様の生活」みたいだね」と言っていました。
神父さんも、ホスピス病棟の管内をまわってくださっており、患者本人だけでなく、それを見守る家族の心のバックアップをしてくださるので、本当に穏やかに幸せな時が流れて行きました。
最後は本当に痛がる事もなく、まるで老衰のように、静かに天国に昇って行きました。治すための治療をする事をあきらめるのは、大変勇気がいる事ではありますが、「治療をして辛い思いをするよりも、穏やかな時を過ごす」こんな人生の選択肢もありだと思いました。
最後の時をどう過ごすのか、本当に悩まれている方もいるかもしれませんが、末期であるという自覚がある方は、選択肢に入れてみるのも良いかと思います。このような場合は、たいていお金がネックになるかと思いますが、参考に私共の場合を記載をしておきます。
お金については、一括でお支払いをする以外にも、相談にいろいろのってくださるようです。
★医療費:高額医療申請の上限
★部屋代:12,600円/日
※こちらは無料のお部屋もあるそうです。
無料のお部屋は順番待ちで、とりあえず有料部屋に入って、無料のお部屋の順番を待つといった形です。
私が詳しく伺った時には、確実ではもちろんないですが、有料のお部屋に入っているのは大体の方が1カ月以内であったので、それが目安になるのではないかと思います。
もちろん、相談&お願いをすれば、有料のお部屋に入らずに順番を待たせてもらえるのかもしれません。
そちらは、それぞれの方の状況次第といった感じでした。
★リース代:600~1,200円
※こちらはおむつの使用頻度によって、リースのコースが変わります。
含まれているのは、バスタオル・タオル・歯ブラシ・ティッシュ・シーツ・紙おむつ等
★食事代:260円/回
他に欲しいもの等があれば、たいていの物は病院で貸していただけました。
また、病院から商店街も近く、何かあればすぐに調達できる環境も、駅に近いのも良かったと思います。(QLife事務局より:情報が変更される場合もございます。費用に関しては直接医療機関にお問い合わせください)
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女性スタッフやボランティアの方が多く、優しい方ばかりで、部屋のベッドや家具の位置を移動して下さったり、花も多く飾られて、母を屋上に連れて行って下さったり、写真を撮ったり、音楽を聞かせて頂いたり、自宅から少し遠かったのですがこんなところで最後を過ごせて母は恵まれていたと思います。
ホスピスの方々、大変お世話になりありがとうございました。 -
以前、叔父が入院しており大変お世話になりました。
横須賀という土地柄、潮風が療養に良いときき、肺を患っていた叔父は、埼玉からこちらを選んできました。
長い入院生活でしたが、スタッフのみなさんの温かい励ましもあり、心身ともに元気になりました。 -
先生に相談しやすいとすすめられました。
すすめられた後にホームページも見てみましたが、色々な情報や通っている人のアンケートの結果等あって驚きました。 -
子供が学校の「定期健診」で再検査になり 何軒かの病院を学校から紹介されどこも予約が取れない・・の一点張りで困っていましたが その中で とても親切に対応して頂き症状を聞いてくれて軽い症状だったのか予約がいっぱいで取れなかったが
数日後に電話を頂き 予約を取って診察して頂きました。
本当に親切で看護師さんも優しく対応して下さいました。 -
大きな病院ですが、先生や看護士さんはいい人が多かったです。
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父が1ヶ月弱ホスピスでお世話になりました。
医療スタッフだけではなく、ボランティアさんも充実しています。
月に一度のパイプオルガンコンサート、毎週の喫茶コーナーなどもあり、患者本人のケアはもちろんのこと、さりげない家族へのフォローも嬉しかったです。
「病院で亡くなる」というと、モニターにつながれて心電図がフラットになり死を確認…というイメージがありますが、家族で囲んで父そのものを見つめ、その瞬間を見届けることができました。
入院当初の予想より弱るのが非常に早かったので、家族として戸惑いもありましたが、その時々で適切なフォローがあり、一つ一つ受け止めながら良い時を過ごせました。
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