住所:東京都世田谷区上用賀6-25-1
電話番号:03-3429-1171
東京都世田谷区-関東中央病院
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“東京都世田谷区-関東中央病院” への52件のフィードバック
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廊下が広く、清潔感がある。
医療スタッフの専門知識は高く、患者への説明についても十分である。
院内の導線は分かりやすく、患者や見舞客に対してもわかりやすい案内板が随所にある。
オペ室への誘導に立ついては家族の同席を強制しないものの、暗に誘導するなど言葉遣いに配慮もされている。
病室とは別に患者と会話ができる空間もある。 -
パーキンソン病のスペシャリストによる診察を受けることができます。
担当する医師は細かい解説をしてくれます。
現在の症状についての解説や薬物治療の必要性、薬物の選択方法、起こりうる副作用、今後の症状の変化について網羅的に理解することができました。
また画像診断の意義とその有用性についての解説も十分受けることができました。
外来は混雑しているが受診するに十分な価値があります。 -
今まで他の大学病院で治療を受けてきましたが、大学病院だから、何でもOKと思っていたのが間違いでした。
大学病院でも国立・私立で内容もピン・キリで、その「キリ」に気づくのに、少し時間が掛かりました。
自分自身で治療方法を調べていくうちに、いままで通っていた大学病院に、肝心な手術道具が必ずしも有るとは限らないと気づくのが遅れ、身体の一部をダメにしました。
大学病院では、いちいち手術に「この設備が有る、無い」などは言わないので、どうしても医者任せになってしまいがちだと思います。
今回は目的の設備のある病院を探し、大学病院ではない大きな病院を探しました。
そしてここ『関東中央病院』に辿りつきました。
手術も無事に上手く行き、今までの10年間は何だったのだろうとおもいました。
治療を受ける患者側もかなり勉強しないと、なかなかまともな治療が受けられないことを知りました。
関東中央病院は先生、看護師さん、他、受付の方々、皆親切で、駐車場も安い。
自宅からは遠かったですが、1回で済めば、そんなこと気になりません。
また、何か病気になった場合は迷わずに、ココに来ます。 -
下血が続いて貧血状態になったため、自宅の近くにあり、普段信頼関係にあった病院を受診。
輸血で手術に耐えられる体に戻るのかどうか、不安だった。
手術室に担ぎ込まれて、後は下半身に麻酔がかけられ、レーザーメスで手術が行われた。
麻酔が切れた後の痛みと、排尿感に悩まされた。
退院したあと、半年は術後の排尿感に、絶えず苦しめられて。
医師も設備も申し分なく、すべて最高のレヴェルにあると思う。
深酒をしないことと、規則正しい食生活、特に野菜摂取に工夫するべきと思う。 -
少し前のことになりますが、近所のかかりつけ医で受診した区の健康診断で、胸のレントゲンで引っかかり、紹介状をもたされて、関東中央病院で詳細な検査を受けることになりました。
かかりつけ医が、まず関東中央病院に連絡、予約を取り、それで紹介状をもたされてゆくわけですが、さすが紹介状、中待合いに呼ばれるまで、さほど待たずにすみました(中待合いでは少し待たされましたが、ここで待たされるのはやむを得ないことでしょう)。
ときに、さんざん待たされたことなどに腹を立て、不満をぶつけている患者さんを見かけますが、紹介状もなく、予約もないのに、人気の病院にかかろうとするからには、最初から待たされることを覚悟してくるべきでしょう。
わたしも紹介状なしで、直接ゆくこともありますが(というより、そのほうが多いのですが)、そんなとき、地域医療機関からの紹介状をもっているひとが優先されるのを見ても、それはしょうがないこと、いや、むしろ当然のことと思うばかりです。
そうでもしないと(身勝手なことばかりいっていたら)日本の医療もたちゆかなくなるのでしょうから。
最近、改善された、待合室の診察状況(いま、受付番号何番のひとが受診中といった内容)を示す電光掲示板の設置は、それだけでも順番待ちのイライラや不安を解消してくれるものといえますが、その掲示板には「公立学校共済組合の組合員と、地域医療機関からの紹介状のあるひとが優先」といった旨の文章も随時、流れています。
わたしは組合員ではないので、優先される組合員はいいなぁとも少しは羨ましくも思います(それも、この病院が公立学校共済組合の病院である以上、しょうがないことだとは思います)が、それは別としても、紹介状のあるひとが優先というのは当然のことで、そのことがきちんと掲示され続け、順番待ちの患者に周知徹底されるようになったのは、無用のトラブルを防止するのにいいことだと思いました。
それはさておき、「では、CTを撮りましょう」という話になって、最初は、その撮る日を決めるという話になりかけたのですが、服用している薬があることから、造影剤をつかうのは、なるべく避けたほうがいい、「それだったら、造影剤をつかわずにできる簡便なCTがある、それなら、いま、できるかもしれない、確認してみましょう」という話になりました。
確認すると、いまならだいじょうぶということで、「それじゃぁ、いっしょにゆきましょう」と、先生は席を立ちます。
その対応の迅速さにも驚きましたが、先生は、ひょうひょうと歩き出し、中待合いの廊下を抜けて、こんなところに扉なんてあったの?というところから、ひょこっと外の廊下に出てゆきます。
それについてゆくわけですが、なんとも、そのひょうひょうとした姿がおかしくて、心のなかで、思わず微笑んでしまいました。
撮影後、再び先生のところへゆき、結果を聞くと、影に見えていたのは、脂、「こんなところにも、脂、つくんですねぇ、はじめて知りました、勉強になりました」って。
本当は「はじめて見た」なんてことはないのでしょうが、そんなことをいう先生の、これまたひょうひょうとした様に、すっかり気持ちが和んでしまいました。
後日、かかりつけ医のところに戻って、ついつい、こんなに面白かったんですよと語ってしまいましたが、もちろん、いまは、かかりつけ医から「ちゃんと痩せなさいよ」と指導を受けております、はい。
基幹病院のほうで、地域病院からの紹介状をもつ患者をしっかり優先してくれるので、紹介状をもっていてよかった(かかりつけ医から来てよかった)という気持ちを生じさせてくれ、そのことが、地域病院と基幹病院の連携をうまく機能させているのだなと、まさに実感しましたが、あわせて、じつは迅速、適確な対応のできる先生の、しかし、ひょうひょうとしたその人柄に、すっかり魅せられてしまった関東中央病院でした。 -
2年くらい前、職場の検査で引っかかって、胃カメラの検査をしました。
構内が広くて、建物までたどり着くのが一苦労。
建物の中も迷路のよう。あちらへ、こちらへ、と何カ所か移動させられましたが、何度か迷いました。
胃カメラの検査は、楽ではなかった。
もうちょっとがんばってください、と、言われた記憶があります。 -
かかりつけの婦人科で紹介され、MRIをしに行きました。
バス便なので、交通はやや不便だと思いましたが、病院内はキレイで、初めての診察でも、戸惑うことなく終わりました。 -
1年半ぶりに皮膚科を受診しようと、つい先日、いってきました。
夏に内科でいって以来ですが、受付の方法(流れ)が変更になっていました(これは電子カルテシステムの稼働開始に伴うものだそうで、10月からそうなったようです)。
ただ、わかりづらくなったなどの問題はなく、また、これに伴って、受付時間も延長されたようで、利便性は高まったと感じました。
変更のひとつ目、そして目にわかる大きな変更は、受付から受診する科の受付のあいだに、もうひとつ、「サテライト」と称する受付が設定されたことです。
再診受付機で受付をすることにかわりはありません(ただし、診察券は、あたらしいシステムに対応したものに交換となります。先日いったときには、診察券交換のためのカウンターが設置されていて、すぐに対応してもらえました)。
受付機で受付をすませると、受付票がプリントアウトされてきます(従来、メモタイプのものでしたが、A4版サイズになりました)。
これを用意されているクリアファイルにはさんで、「サテライト」と称する受付に向かうことになります。
この「サテライト」は、内科などを除き、いくつかの科を受け持っているようで、担当の科の近くにあります。
その「サテライト」に受付票を提示することで、その科に来たということが確認されます。「サテライト」で受付をしたら、あとは、従来通り、受診科の前の椅子で待つばかりで、これも、基本的に変わりありません。
受診科入口付近には、ディスプレイが設置され、「何番の診察室は、担当医がだれで、いま、受付番号何番の人が受診中、そのあと、何番、何番、何番の人が間もなく呼ばれる」という案内が「予約待ちで何人、一般の待ちで何人」という情報とともに表示されるようになりました。
そして、順番になると「受付番号何番の人は何番診察室にお入りください」という表示が出るので、それに従って、診察室に入るということになります(今回は皮膚科でしたので、実際のところはわかりませんが、内科などでは、この表示で「中待合い」に入るのだと思います)。
従来のように、呼ばれるだけだと、「本当はもう呼ばれているのに、それを聞き落としたりしているのでは」とか、「トイレなどにいって、席を離れていたあいだに、もう呼ばれているのでは」という不安に駆られることもあって、看護婦さんを呼び止めて聞いたりいていたわけですが、表示がずっと出続けているので、その心配も、手間もなくなりましたし、なにより、「もうすぐだ」とか「まだ先だ」というのが、一目瞭然となった点など、この表示器が設置されたことには、メリットがあるように感じました。
この表示器の設置と「サテライト」の設置、これが今回の変更の大きなところ。
表示器の設置は、以上のように、そのことによる恩恵はすぐにわかるわけですが、「サテライト」の設置のメリットというのは、すぐにはわからないようにも思います。
ただ、考えてみると、おそらく、この両者はともに、受付や、「まだ?」という問い合せなどの煩雑な業務から、看護婦さんを解放するところに、目的があるように思えました。
そうだとすれば、看護婦さんたちが、本来のしごとに専念できる、それだけ診察の量も質も向上するという、そういうところに、そのメリット、狙いがあるのでしょう。
その結果、受付時間も延長された、そういうことなのだろうと思います。
「サテライト」の設置、まず、そこに寄るというようになったことは、ともすると、面倒、手間が増えたという印象も抱かせがちですが、実際のところ、患者側の手間が増えることもありませんし、そういう効果があるものだと思えば、われわれ患者側も、この改善を積極的に受け止めていいように思いました。
なお、会計(料金の支払い)も機械化されました(その前の手続き、計算書を提出し、必要に応じて健康保険証を提示したり、駐車券の手続きをするのは、従来通り、対面式です)。
そのことによって、会計の待ち時間も、わずかながら短縮されたように感じました。
以上、受付方法、受付から受診までの流れが変わったという報告、個人的にはこの変更はよかったのでは、という印象について記しました。受付時間の変更(延長)については、ホームページに、受付時間の詳細が記されていますから、事前に確認されるといいと思います。 -
難病の潰瘍性大腸炎で、もちろん治療のため、そして難病医療券の申請のため年に一度、大腸の内視鏡検査を受けています。
例年、世田谷区の保健センターで受けていましたが、今年は日程が折り合わず、はじめて関東中央病院で受けました。
まず、大腸内視ですが、はじめて受ける人は、あれこれ心配でしょう。
けれども(どこで受けても)多くの場合、苦痛などもありません。
ただ、面倒なのが、受診前の食事制限などです。
腸内に食べたものの残滓が残らないようにする必要があって、前日ごろから、食べられるものが制限されます。
面倒な人には、検査用の食事キットがあるのですが、少々割高です。
これを勧められて、断れなかったりしたらいやだなと思っていましたが、関東中央病院の場合は「欲しい人は売店で買って」という程度でした。
また、どちらも検査自体は日帰りですみますが、保健センターでは事前(概ね1週間前。曜日、時間がきめられていて、あまり選択の余地はありません)の説明会にけっこう時間がとられるのに対して、関東中央病院では看護婦さんからの簡単な事前説明があって、薬を渡されるだけで、このあたりはスマートでよいと思いました。
他方、保健センターで内視を受ける場合、保健センターにゆくのは検査直前の午後1時でよく、出かけるまでのあいだ(午前中ずっと)、家のトイレで、だれに気遣う心配もなく、心置きなく?出すものを出せますますが、関東中央病院の場合には朝からいっていなくてはなりません。
受付をすませると、(保健センターでは事前の説明会に渡され、当日の朝から自宅で服用する)下剤を、その場で渡され、病院でこれを飲み、トイレに駆け込むということになります。
服用場所は内科の待合室で、とくにそれと区切られもしていません(衆人環視というほどではありませんが、少し、まわりの目は気になります)し、トイレももちろん、専用のものではありません。
それどころか、いちばん近いトイレは内科に限らず、病院全体の受付、会計等の待合室に隣接しているもので、非常に利用者が多い、便意を催して、慌てて駆け込んでも空いていないことがあって、少々困ります。
その結果、トイレを院内くまなく探しまわることになりますが、なぜか洋式トイレはほとんどなく、これには少々閉口しました。
昼過ぎには腸内も空っぽ、いよいよ検査となって、2階の検査室に向かいますが、このときの検査順は朝の受付の順だそうです。
1時間半ほど待って(保健センターでも待たされるときは、そのぐらいかかると思います。待たざるをえないのはしかたのないことでしょう)、検査の控室に通されます。ここにはベッドがあって、のんびり、うとうとしながら順番を待てます。検査終了後も、検査前にいたベッドに戻って、腸内の空気が抜けてすっきりしたり、麻酔が覚めるまで、のんびりできます。
このあたりは、リクライニングシートだけの保健センターよりはいいかもしれません。
以上、保健センターとの比較、そのそれぞれ優れている点、改善して欲しい点を際立たせるというかたちで記してきましたが、全体としてどちらのほうが優れているというのではありません。
個人的には、どちらでもいい、どちらでも大丈夫と思うばかりで、次回の検査のときの選択肢が増えた、そんなふうに積極的に思っています。 -
数年前になりますが、知人が胃癌になりこちらの病院にお世話になりました。通院していた病院の先生の紹介でこの病院を知ったそうです。
難しい手術だったそうですが、無事に成功し手術・術後のケアも素晴らしく、今では営業に復帰しています。 -
普段から偏頭痛がひどく、腫瘍でもあるのではないかと心配になり、脳神経外科を受診しました。
先生から「念の為CTを撮りましょう」と言われ、撮影しました。
結果的に何も問題なかったのですが、先生はCTスキャンした画像を見せながら「見てのとおり腫瘍もないし正常な脳ですよ」と説明してくださいました。
やはり実際の画像を見せられると安心します。
偏頭痛専用の頭痛薬も処方して頂いたのですが、「薬が合わなかったらどんどん違う薬を使って、合う薬を探しましょう」と言っていただき心強かったです。
偏頭痛持ちの方におすすめです。 -
以前、皮膚科で診ていただきました。
先生、看護師さんがとても親切丁寧な対応で、診察も的確でスムーズでした。
説明も常に患者の立場に立って話されるので、安心できますし好感が持てます。
お薬も自分にあった薬を勧めてくれました。 -
もう10年近く前になりますが、父が胃癌になり、近くの中央線の総合病院に入院したら、余命3ヶ月?と宣告されました。
たしかに癌は胃の外壁まで進行しており、他の臓器への転移の一歩手前の状況でしたが、知人の情報を頼りにその方面での名医を探した結果この病院が一番との情報を得て入院、手術し、現在も父は元気にすごしています。
手術・術後のケアとも最高の病院であると思います。 -
幾度も出てますが日野先生は非常に親切、丁寧で毎日、沢山の指名があるようです。
年配でもあり責任感が強いため沢山の患者をみるので、何時も午後までおお忙しで、午後の手術や回診等もあり昼食も満足に取れない日が多いようです。
名医として今後とも長く活躍してもらうとともに後輩の指導をしてもらうため、余裕のある時間を持つべきだと思います。
現状ではとても無理な状況だと思います。
このままでは、先生が病気等(痩せており体力的に?)になったら大変です。
先生の今後の益々の活躍と後輩の指導に時間を持てるように、患者も配慮すべきではないでしょうか。
皮膚科の先生達も患者の状況によって日野先生のアドバイス等を貰ったり、いろいろと意見交換をしているので、治療体制に問題はないと思います。
これからは患者も自分の都合ではなく、他の患者さんや病院のよりよい治療体制の構築等を配慮するべきだと思います。
皮膚科の先生はすべて立派ですので指名をしなくても心配はないし、間接的には日野先生の指導もあったり、何かあれば
日野先生に診てもらえるので指名は控えるべきだと思います。
このままでは、日野先生はダウンして、多くの患者さんにとっても損失になるでしょう。 -
つまずいて転んでしまった時に、頭をぶつけてしまい、大出血。
急いで、近くの病院に行ったのですが、断られ、紹介された病院に行っても、断られ・・・。最終的に紹介してもらったのが、ここの病院でした。
頭を縫ってもらったあと、詳しく説明していただきました。 -
以前、怪我をして急患でこちらに運ばれ、傷口を縫うことになり、男性の先生(名前を忘れてしまいました)が対応してくれました。
部分麻酔をする時も「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と、気を遣ってくれ、対応がすごく良かったのを覚えています。
後日、傷口の経過観察ということで、整形外科にまた伺った時は、女医さんが担当してくれたのですが、その女医さんもとっても優しく、怪我の話だけでなく、女医さん、ナースさんとたわいもない話で盛り上がりました。 -
親が整形外科に入院、手術を受けました。
手術前の説明は分かりやすく、看護師さんはじめ職員の方々の対応も大変丁寧でした。
手術後の経過も順調で、とても感謝しています。
評判通りの病院だと思います。 -
半年ほど前に、久々に皮膚科に通いました。
皮膚科には20年ぶりです。もうカルテもないのだろうなと思いつつ診察室に入ると、先生の机の上には分厚いカルテが。20年前のカルテもだいじにファイルしてありました。
このことを気にしたというのは、じつは、昨秋、皮膚を煩い、病院にゆかねばと思ったとき、真っ先に思い浮かんだのが、ここ、関東中央病院。
それで、病院のホームページを見てみると、そこには「当院では病診連携(かかりつけ医、ホームドクターとの連携)を進めています。
他の保険医療機関等からの紹介によらず、直接来院された患者様については、初診に係わる費用として、初診料の他に各病院が定めた保険外併用療養費【一般の方は3,150円(内税)】をお支払いいただくことになりますので、ご了承下さい」と、そして、その「初診」の定義に「疾患によっては、最終来院日より1ヶ月以上間隔が空くと治癒したと判断される場合もあります」ともあって、20年では、当然初診、「保険外併用療養費」がかかることになるのだろうなぁと案じたからです。
それが、カルテもあり、「保険外併用療養費」もとられませんでした。
なんでも、この20年のあいだに二、三度(そんなことすっかり忘れていました。最も最近でも数年前だったと思います)内科にいったので、それでだいじょうぶだったということのようです。
総合病院ならではのことかもしれませんが、いずれにせよ、「ずいぶん前にいったけれども、あらためてゆくと、保険外併用療養費をとられてしまうのかしら」と悩んでいる方がいらっしゃれば、(断言はできません、責任は取れませんが)わたしのようにだいじょうぶなこともあり得ると思いますから、一度、いらっしゃってみてはいかがでしょうか。 -
ほかの方も書いておられますが、この病院の皮膚科には日野先生という名医がいらっしゃいます。
まだ陥入爪というのもあまり知られていない(学会発表用に、と、わたし、足の写真を撮られました)20数年前、お世話になったのも、この日野先生でした。
ひさびさに日野先生に診てもらうつもりでしたが、日野先生は指名の患者さんの数が半端じゃない。
朝いちばんにいっても昼過ぎにかかれればいいといった感じです。
この状況を見て、ほかの先生にお願いしましたが、その結果、1時間も待たずにすみました。
今回は早出先生という若い女の先生(この1月でほかの病院、東邦大橋病院へ移られたようです。こう移動するのが、ここの常のようです)でしたが、親切丁寧に見てくださいました。
ついでに魚の目の相談をしたら、そちらの処置もしてくださって(その後も、何度か)、かえって、なんだか申し訳ない気持ちにもなってしまいました。
日野先生は名医ですが、名医のもとには未来の名医が集うのでしょうし、日野先生の名医たるところを見倣うものなのでしょう、日野先生でなくても、患者さんをだいじにし、親切に、よく診てくださいます(先生ばかりでなく、看護婦さんもスタッフのみなさんもです)。
日野先生の評判は高いですが、最初っから日野先生、日野先生とゆくと、かえってたいへんかもしれません。
まずは指名なしで、ほかの先生に見てもらうのがいいと思います。
あとで指名しなおすことだってできるのですから。
もうひとつ。
なにがなんでも日野先生という人には無理な話ですが、そうでないなら、早朝、受付開始時間を狙っていって昼ごろまで待つよりも、朝は少しゆっくりして、受付終了間際に受付をしたほうがいいと思います。
先生方は曜日ごと順番に、病棟のしごともされるようですが、それが入っても、日野先生でなければ、昼前後、1時ごろまでには診てもらえることが多いからです。
待ち時間が長いことなどで不満に思う人もいるようですが、まず大病院なのですから、それなりの覚悟はしてくるべきでしょう。
それに、せっかく患者をだいじにしてくれるいい先生のいるいい病院なのですから、そのよさを存分に活かせるよう、こちらも少し工夫をするといいと思います。 -
以前、親が心臓ペースメーカーの治療をでお世話になりました。
説明が分かりやすく、設備も充実している印象で、安心して治療が受けられました。 -
先日、動悸が激しく、息苦しく、両手に痺れが出て少し怖くなったので夜中の為、タクシーで救急へ行った。
ちょうど、救急車で運ばれた人が居てその方を先に診察しなければならないので受付で軽く症状などを聞かれた。
この状況で15分程度またされましたが、看護師さんが親切に対応してくれたので、診察の為の事前手続きをしてくれたので診察もスムーズでレントゲンや心電図など素早く完了し『さすが救急』な感じです。
結果は原因不明で現状、致命的な状態ではないので様子見と言うことに・・・
救急で急患などが重なっていてもとても気持ちの良い親切な対応で安心でした。 -
皮膚科の先生、アトピーで有名だそうで、その方を指名で患者さんがくるそうです。
背中のアトピーがひどくて行ったら「手届く?届かなかったら毎日きて下さい、塗ってあげますよ」と言ってくれました…。
もちろん毎日は行かないけど、そう言ってくれただけで嬉しかったし、仕事の事も考えて薬は眠くならないのを出してくれて感謝してます☆ -
出産で利用したのですが、助産婦さん達がみんな元気で明るく、色々と親身になって接してくれたので、初めてのお産・授乳でもとてもリラックスできました。
入院中には育児への不安・体調のこと等色々と相談に乗ってくださり、本当に癒されました。
もちろん、普段の診察もきっちりしてくださり、とてもよかったと思います。
大きな病院なので駐車場や売店も完備されています。 -
学生時代近くに住んでいたので、よくお世話になりました。
特に、鼓膜に穴が開いたときには、
他の耳鼻科でいったん受診し「外耳がただれているだけ」と言われて塗り薬を出されたのですが、
耳が聞こえずおかしいので後日こちらの病院の耳鼻科を受診し、
「鼓膜に穴が開いてるよ!」とすぐにきちんと治療して下さいました。
最初からこちらの病院を受診していたら間違いが無かったのに…と、他の耳鼻科に言った事を後悔しました。
こちらの病院でしたら間違いないと思います。 -
大腸癌で半月程入院しました。
Dr.の丁寧なわかりりやすい説明と親切さに感謝しています。
又ナースが、身の回り・投薬・食事・体の管理等本当に親切にして頂きました。
退院が決まった時はハイタッチで一緒に喜んでくれました。
この嬉しさは一生忘れません。
これからもどうぞ、その明るい笑顔とその行動力で患者さんを助けてあげてください。 -
出産の為こちらに通院と出産後に入院しました。
担当の先生はベテランで安心だったし、入院中にお世話になった助産師さんやスタッフは、育児の悩みについて親身になって相談に乗ってくれてとても助かりました。 -
ある皮膚の難病に罹患し紹介で参りましたが、其処でも治療用の機械が無くて治療できませんでした。
でも、直ぐに直近の病院に電話を掛けて下さってその治療器具のある病院を紹介して下さいました。
何でもその先生はその病気に関してはオーソリティーだとか?そちらの病院に転院しても気に掛けて時々私の容態を気に掛けてくれています。
本当に感謝。 -
皮膚科にかかって入院もしましたが医師の説明がわかりやすく親切でした。
患者さんも多く、信頼できる有名な先生です。看護師さんも親切で優しい方が多かったです。 -
小児科と内科と眼科と皮膚科を受診しましたが、共通して言えることは、医師が親切ということ。
ただ、毎年担当医が変わってしまい、特定療養費も値上がりしたことが残念。 -
循環器担当の田部井先生は説明が明快、親切丁寧でとても信頼出来る方です。
又、科は違いますが泌尿器科の岡先生も全く同じ理由で安心してお任せできる印象です。
難点は、評判が良い為両先生とも予約が取り付け難いのが難点ですが総合病院の宿命でしょう。 -
ここで出産したんですが、看護婦さん、お医者様、どの方も優しくて、本当に安心して子供を出産しました。
この病院で産んで本当に良かったです。 -
開業医では受診できない専門的な治療でも、大学病院よりはるかに身近な対応で受診できます。
時間外も対応してもらえるので、自宅近くにあるととても安心です。 -
耳の近くの病気でお世話になりました。
先生は男性女性のお二人で、お二人とも人柄がよく、とても親切に説明していただきました。
手術の際はお二人でなさるので、とても安心感があり術後のフォローも完璧でした。
まだ科ができて間も無かったので混んでもいません。
ただ、病院食はあまりおいしく思えませんでした。 -
高熱と断続的な頭痛で、お昼の時間が過ぎても我が身のように診察して頂いた先生と看護師の方がたには、本当に感謝いたしております
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日曜、休日などは開業医さんはお休みの所が多く、いつでも診てもらえるのは助かります。
急病や怪我の時、頼りになります。
気軽に診てもらえます。
一人で悩んでいるのではなく、的確に診断してもらえれば安心できますよね。 -
子供と夫のアトピーがひどい時期に出会った皮膚科部長の先生が我が家にとっては恩人です。
ステロイドは普通に使いますが、コントロールが上手だし、亜鉛化軟膏というほかではあまり見ないお薬を貼り付ける治療法が子供に合っていました。
入院もしましたが、お休みの日でも先生が様子を見に来てくれて、熱心で親身に診ていただきました。
今は二人とも通院の必要がないほど回復しています…とても有名な先生だそうで、待ち時間は相当ですが、それでも行ってよかったと感謝しています。 -
第一子を出産しましたが、助産師さんはとても素敵でした。
でも、第二子のときに、こちらの都合で、ここで産めない事を告げると、看護士さんの態度がよそよそしくなったように感じられました。ちょっと後味が悪かったことを覚えています。 -
形成外科にしみとりのレーザーの治療の行ったのですが、とにかくとても料金が安かったです。
その前に相談した美容外科では15万という値段でしたが、ここでは私の場合3万円程度でした。
技術も先生の対応もとても丁寧でした。 -
今回出産で初めて入院しましたが、噂には聞いていましたが助産師さんたちがとてもしっかりした人たちばかりで、分娩室でも準備から私の世話、分娩の進み具合と全てしっかりこなしているのにはびっくりでした。若い方でしたが、頼もしく感じました。
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体調が本当に悪かったのですが、診察時間外でも、みてもらいました。
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入り口にいる相談係の女性が親切で、病院によい印象を持ちました
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子供の出産で2度、お世話になりました。ベテランの方は言うまでもなく、若い助産婦さん達の質が高いです。安心してお産に臨めました。出産は何かと変化がおきやすいですが、冷静に適切な言葉をかけてくれて、生命の誕生を助けてくれるスタッフだという安心感がありました。
ご主人の立会い出産も可能です。私も2度とも主人に立ち会ってもらい、とてもよい出産ができました。今思っても、感動で胸が熱くなります。主治医の先生はもちろんですが、とにかく助産婦さんたちの温かい思いやりと、仕事に対する志が素晴らしく、この病院で出産できてよかったと心から思っています。
用賀駅から病院行きバスが出ています。駐車場もたっぷり。 -
私自身の体験も含め、私の近所の皆さんには、評判は良いです。産婦人科と小児科が中心ですけど。あと、主人は整形外科にかかったことがあります。
学校の先生向けの病院らしいのですが、一般の人も多く利用しています。昔から研究活動も盛んなのか、院内に治療法開発のプロジェクトXのような記事が貼ってあります。院内での○○活動みたいなのも盛んな様子で、全体的に統率力がある病院という印象です。
私がかかった先生は東大系列が多い。院内に比較的大きなコンビニ(確かローソン、病院の近所に住んでいる人も普通に利用しているようです)があり、入院中は便利でした。
蛇足ですが、桜並木道に面していて、春はとてもきれいです。 -
総合病院ということで、受付時間は午前中のみでした。受付終了間際に受付をしたときには、番号の表示はありましたが、受付や内科外来診察の受付にいっても、待ち時間の目安を告げられなかったので、早めに行くのが良さそうです。
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友人の出産の際、お見舞いで行きました。
大きな病院ですが、看護師さんもフレンドリーで安心して出産出来たとの事。
また総合病院なので何かの時には心強いだろうなと感じました。
続きを読む -
人間ドックで最初に行きました。
テキパキと早い診療でした。
その後悪いところがあったので、眼科に通いました。
待合室に自分の番号がどのくらいの順番か出るのが待ち時間のストレスがなくて良いと思いました。
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大きな病院で受診する人間が多い。案内の人が少なく初めての方には大変だろうと思う。
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小児科受診しました。どんな症状でもとても丁寧に診察してくれました。風邪をひいたときは鼻水吸引だけでもどうぞと言っていただき、助かりました。医師看護師受付の方みな親切でした
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総合病院のため、受付から終了までに3時間もかかり、付き添いにはとてもつらかったです。
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待ち時間に関しては、予約していても待つ時は待ちます。待ち時間以外の不満はありません。
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